損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/12 24カ月移動平均線
現状把握のために、日経平均を少し中長期で眺めます。
滅多に見ない、月足かもしれませんが、
私は、毎日ちらちら見ていますし、今の月足は、
今後を考える上では大切です。

日経平均の月足は、上昇相場が終わって、
下降相場に入りかけています。
というのは、月足の大きな方向を示す24カ月移動平均線が、
上向きから横ばいになっているからです。
そして、今は、その24カ月線の下で株価が推移しています。
(日足にとっての75日線は、月足では24カ月線になります)

日経平均月足チャート
日経平均月足161111
(クリックすると大きくなります。)

2,012年あたりから、昨年までが上昇波動の局面です。
グランビルの法則に当てはめれば、
2~3回の上昇波動で、昨年6月の最高値に到達しています。
その後は下降に転じて、今年に入って24カ月線を割り込みました。
今は、24カ月線の下で下降相場の入り口となっています。

24カ月線は、今ちょうど18,000円のあたりに位置しています。
月に1本のローソク足ですから、しばらく、そのあたりにいるでしょう。
そして、日経平均株価は、その18,000円に向かって
上昇しているところです。

これで分かる通り、
今後日経平均が上昇していった場合、
焦点になるのは、この24カ月線であり18,000円です。

18,000円をきちんと抜けることができれば、
再び上昇波動を刻んでいくことになる期待が持てます。
が、18,000円の壁に跳ね返されると、
いよいよ下降相場に突入というわけです。
18,000円を境に、今後の大きな方向性が試されるという事です。

日経平均は、結構大きな岐路に差し掛かっている、
という事ができます。

日足は、上昇相場の中にあります。
また、今日は書きませんでしたが、週足も上昇相場に入るところ
となっています。
ですが、一番大きな視点としての月足は下降相場の入り口。

年末にかけてのこれからの日経平均の動きは、
来年以降を考える上で、非常に重要なポイントを迎えます。

月足、そして24カ月線の話、
頭の片隅に置いておいて損はないと思います。


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