損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/13 明日以降
金曜日夜のニューヨークダウ平均は、
さすがに高値更新はできず。
CMEの日経平均先物も、それほどの上昇では終われませんでした。
為替は、今現在107円にも近づくような動きですが・・・。

日経平均は、当面17,500円をめぐる動きになりそうな位置です。
明日の週始めの相場で、そのあたりの結論が出てくるのでしょう。
でも、スイングの仕掛けは、ちょっとできそうにありません。

そもそも、日経平均が75日移動平均線から大きく離れ、
ボリンジャーバンドの+2σ近くまで行ってしまっています。
要は、高値圏。
シナリオとしては、しばらく17,500円付近でうろうろするのか、
あるいは、一気に17,500円を突破して、
昨日書いた中長期の焦点となる18,000円にトライしていくのか、
はたまた、先週のように一気に下げる場面があるのか、
非常に、想定値幅が大きくねっていると思います。

ここから、買っていくというのは、ちょっと簡単ではないでしょう。

個別銘柄を見ていると、
上に飛んで行ってしまっている銘柄、
下に飛んで行ってしまっている銘柄、
まちまちですが、ちょうどいいのはありません。

75日線付近に株価がある銘柄は、
私の見立てでは、買いというより、むしろ売りで仕掛けたくなる形。
これは先週から書いていることなんですが、
なんだか全体相場と個別銘柄の歩調が乱れているような感じ。
全体相場としての日経平均が、大きく乱高下してしまっていて、
11月にはいってからは、なかなか、うまい具合に
落ち着いたトレンドにならないことによって、
個別銘柄がまちまちになってしまっているのではないでしょうか。

先週の乱打戦で、多少傷ついてしまったトレーダーもいると思います。
また、それなりの利益を手にしたトレーダーもいたと思います。
いずれの方々も、今週も乱打戦になってしまう可能性を否定せず、
十分に事前留意をしておくのがいいと思います。

実際に、世の中が今アメリカ大統領一色になっています。
毎日毎日、トランプ氏の評価は変わっている、
と言って過言ではありません。
ちょっとした誰かの一言で、
風潮が変わってしまうようなところもあります。
これは、私の解釈にすぎませんが、
こういう、不埒な部分が、日本のチャートには適確に表れているのです。

でも、株はチャート。
固定観念を捨ててチャートを見て、
チャートの動きに合わせて日々戦術を変えていくのです。

一貫させるべきは、「買い」とか「売り」といったスタンスではなく、
「チャートを出発点とする」という基本戦略の部分ですので、
誤解なきよう、きちんと理解しておいてください。

明日からまた、頑張っていきましょう。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1769-3691af87
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック