損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/17 久しぶりの下降の足
日経平均、ニューヨークダウと同じような感じになってきました。
今日は、陽線にはなりましたが、
昨日のローソク足との比較では、高値は安く安値も安いという
下降の足となりました。
11月当初以来、久々に下降の足が出たわけです。

場を見ている側としては、本当にここ連日、
動きの少ない中で、本当に退屈至極で参ってしまっています。
が、そんな中でも、今日は、
日経平均が「ちょっと注意していてくださいね」と
声をかけてきたと思うとわかりやすいと思います。
何度も書いていますが、すでに日経平均は相当な
高値圏に来ています。
そして、18,000円をすんなり抜けずに手前で足踏み。

昨日のギャップアップした高寄りで一気に18,000円を
抜けていれば、それはそれで納得感はあったのでしょう。
しかし、抜けずに持合い、そして今日は下降の足。
ズドンと下がりはしないところに、粘りは感じますし、
日経平均まだ強いなと思うところではあります。

それでも、やはり、失速感は否めません。
そろそろ押し目をつけてくるのではないか、
と誰もが思うところではあります。

しかし、本当に、みんなが思うとおりに日経平均は動くでしょうか?

まったく、論理のない問いかけではありますが、
私は、いつも常に、日経平均の行方を予測する難しさを感じます。
そして、いつも、たいてい、予測が外れてしまいます。
なので、「そうは行かないんじゃないか」と深読みしてしまうのです。

すんなり押し目をつけてくるのか、つけては来ないのか、
それは、単にその場の成り行きに近いように思います。
どちらを想定したとしても五分と五分。
優劣はつけがたいのが、相場ではないでしょうか。

では、すんなり押し目をつけないというのはどういうことか。

①このまましばらく持ち合う。
②ここからもう一段高く、18,000円をすぐに突破する。
③押し目どころか、一気に大きく下げてしまう。

①、③は、それでも、「それが押し目」と思えば思えなくもありません。
押し目と関係ないと言えるのは②だけです。
そして、②が本当に起こりえないのか、起こる確率が低いのか
と言われれば、「そんなlことはわからない」としか
答えようがないのです。
(事実、今現在、先物は18,000円に向かって上昇しています。)

明日は、いずれにしても週末の金曜日。
スイングを考えると、もともと、非常に仕掛けにくい日です。
だからこそというわけではありませんが、
いったん、②のシナリオをたててみて、
あるいは③のシナリオも魅力はあるので考えながら、
遊ぶくらいの気持ちでやってみませんか。

①の持合いは、デイでもスイングでも、
本当に地獄のようなものです。
手を出せば傷を負ってしまいます。
疲れるだけ疲れて、全部むしりとられてしまいます。

面白いのは②か③です。
そうならなければ止めときましょう。
たまには、そういう相場との向き合いも良いかと思います。

頑張っていきましょう。

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