損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/23 日経平均の長期的分岐点
ニューヨークダウ平均が、
史上最高値の更新を続けており、
ついに19,000ドルを抜けました。
為替も111円を再び抜けて、112円に迫る勢い。

日本でのこの休日、「日経平均も、いつかは下落」
などというのは杞憂のように感じる証左ばかりが
続々と集まってきますね。

でも、杞憂なら杞憂でいいんじゃないでしょうか。
イケイケになれない分だけ仕掛けも利益もセーブされて
しまうかも知れませんけれど、
それも、長い相場人生の一局面です。
今回は杞憂かもしれないけれど、次の機会には、
きっと功を奏することもあるのです。

これまでもそうでした。

上昇の時でも下降の時でもそうです。
どんなに大きな暴落が起きても、
いずれ上昇するときは来ました。

気の長い話をするなら、2013年を期に、
日経平均は確かに「上昇に」変わったように思われます。
バブル以来の下降相場にやっと終止符が打たれたのでした。
なので、長い長い目で見れば、株は上昇していくのです。
年足レベルでの日経平均のチャートの形はそうなっています。

ただ、そのことに何らの保障はありませんから、
全力をかけて信じて行動してはいかれないのが、
一般のトレーダーであり、個人投資家と呼ばれる人たちです。
相場のプロでもない人たちは、
一つ所に資金を投入して長く寝かせておくことなど
できない相談なのです。
少しづつ、相場の局面を切り取って、
資金を回転させていくしかないのです。

さて・・・日経平均の月足チャートを見ると、
18,000円が一つの壁になっていたところでしたが、
そこを抜けては来ています。
本当に壁になるなら、ここからいったんの下げになりますし、
再び上昇相場になるなら、このまま抜けていくでしょう。

日経平均月足チャート
日経平均月足161122
(クリックすると大きくなります)

日足、週足は、確実に上昇相場となっていますが、
月足だけはまだ、完全な上昇相場にはなっていません。
むしろ、下降相場に入っていたところです。

つまりは、月足下降相場が継続していくのか、
月足でも上昇相場に入っていくのか、
という結構大きな分岐点に、今来ているという事です。

相場を切り取っていくという視点からすれば、
こういう、節目節目での株価の動きが非常に重要です。
そこの判断と立ち回りの仕方が、
トレンドを切り取っていけるかどうかのポイントになるからです。
さらに言えば、そこでは予測をもとに動くのではなく、
事実をもとに動いていくことを肝に命じたいということです。

個別銘柄のチャートをよく見ましょう。
そして、どこに仕掛けのための事実を求めたらいいか、
知見を総動員して考えることです。
そして、考えを決めたら、ブラさないことです。

この繰り返しが、トレンドをつかむための動きです。

抽象的になりましたが、
休日に考えたことです。
ご容赦くださいませ。

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