損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/27 (追加改訂)今、売りの形のチャート
間違えて、昨日書いた記事を消去してしまいました。
昨日書いたことを、もう一度書くのもしんどいのですが、
今日の話には重要な意味を持っているので、
要点だけ、自分の復習の意味でも書いておきます。

・現在の日経平均は連続上昇の中で高値での持合い。
・金曜夜のニューヨークダウ平均は続伸で強いが、
 為替はいったん円安が止まっている状態。
・月曜からのトレードのシナリオとしては、
 売りでいくのが効率が良いと考える。
・個別銘柄でも、良い売りの形が現れてきている。

※ そのほか、売りの有利さ(展開の早さ)について、
  書きましたが、そこは一般論ですので割愛します。

この話に基づいて、今日は、明日からの売りでの注目銘柄を
挙げておきます。
ひとつは、売りの常道である、下降相場の中で上昇している
銘柄群。
もう一つは、高値からの下降ポイントを探る形の銘柄群です。

下降相場にある銘柄から。

NTT(9432)
NTT日足161125
(クリックすると大きくなります)

安値から、25日移動平均線まで上げてきました。
日経平均とともに上げてきているので、
ここで日経平均が下げを見せれば、
この銘柄は大きく反応する可能性が高いように思います。
今後、75日線に向かって上昇していくようなら、
75日線がポイントになると思います。

NTTドコモ(9437)
NTTドコモ日足161125
(クリックすると大きくなります)

こちらは、NTTより先に75日線まで達しています。
NTTも今後この形になるかもしれません。
まだまだ75日線は下向きですから、売り狙えます。

同じような形は、KDDI(9433)やJT(2914)、東レ(3402)など。
通信系の下降相場が目立ちますが、医薬品にもあります。
機は熟してきているように思います。

次に、高値からの下降を狙う形。

ファナック(6954)
ファナック日足161125
(クリックすると大きくなります)

上昇相場の中で、日経平均の用には高値が取れなくなり、
波動の上昇が壊れて、やや陰りが見えている銘柄です。
そして、持合いの中で、下からの25日線が横ばいになりつつあり、
その付近に、パーティションも見えています。
もちろん、75日線上向きの上昇相場中ですから、
25日線をきっかけに反転上昇する可能性もあります。
しかし、ここは、売り狙いで行きたいと考えます。

同じように、高値からの下落を狙える条件にある銘柄に、
や三菱商事(8058)、スズキ(7269)などもあります。
大事なことは、日経平均のように高値更新を続けることが
できなくなっていること。
そして、上昇相場がそれなりに続きダレているとか、
25日線が横ばいになっている、
支持線があるが、何度も破られそうになっている・・・といった
条件があると、さらに狙いの確度が高まるという事です。

売り目線を持つことは、非常に大切です。
相場の中心は、基本的に株価が何倍にもなりうる「買い」が
中心となります。
そのほうが、莫大な利益になる可能性があるからです。
仕手系のトレードは、買いしかありえません。
しかし、私も含めた短期の一般個人トレーダーは、
展開の速さを求めます。
その場合は、中心でない分、「売り」の方が大いに有利なのです。

売りは、相場においてボーナスのような役割を果たします。

本当に来るかどうかは別にして、
どちらかわからない相場であれば、
また、チャンスがあるのだとすれば、
売りのシナリオを描いておくのが賢明だと考えます。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1789-4f68a9f7
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック