損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/15 上昇の乱高下
上げれば下がり、下がれば上がりました。
朝は、一気に高値更新してから結構売りに押されて、
昨日安値付近まで下げてきました。
ですが、後場に再び上昇、今度は前場の値幅の中で、
上下動しました。

今週の月曜日の動きに似たような分足チャートになりました。
ローソク足としては上昇の足。
弱くなってきたように見えながらやはり下げはしない、
とうあたり、今の日経平均の様子を表しています。
急激な円安の中でも、
ドル円の動きに上下動は連動しています。

東レ(3402)は、75日移動平均線上で、
昨日足を上回って来ました。
買い仕掛けです。
グランビルの初動狙いの短期の仕掛けです。
今日の日経平均のローソク足上昇に伴って、
スイングで保持していきます。

買い保持は、結構な我慢が必要です。
自分が保持している銘柄というのは、上下動を繰り返し、
案外すんなりは行きません。
じりじりされると、損切りに合う前に終わりにしたくなります。
でも、そこでいちいち仕切っていてはトレードになりません。

買い保持をしているときに限って、相場が下落するような
気になりますし、相場が上昇しても、
自分のだけはそのままだったりもします。
でも、そんなこと気にする必要もないし、
仕掛けてしまったら放っておくのがちょうどいいのです。

仕掛けたら、損切りの逆指値だけ入れておいて、
次のことを考える、ということにします。

相場の方は、また長い上ヒゲです。
天井圏で長い上ヒゲが出てくると、いよいよ反転か、
というイメージになります。
しかし、今回の相場は、そう言いながら上昇して来ました。

明日は金曜日の週末。
あまり新規の仕掛けはしたくない日ですが、
どうしましょうか。
とりあえず、為替がどう動くのか、
昨日久しぶりに下げてきたニューヨークがどうなるか、
そのあたりを注目しておきましょう。
買い保持は、明日仕切りになることも
十分に頭に置いておきます。

お疲れさまでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おススメの「維新流トレード術」ですが、
そろそろ手にされた方もいらっしゃるかもしれません。
どうでしょうか、多少難しく感じられますでしょうか?

維新流トレード術

確かに、コトバの使い方など、初心者向けの説明はなしに
専門用語が出てきたりしますので、
テクニカルの説明部分は、少しハードルを感じるかも知れません。

でも、この本を理解することを目標に、
知らない用語は一つ一つ意味を調べていけば、
大丈夫です。
株をやるのに必要な知識は、
この本にほとんどすべて掲載されています。

私のブログにはオシレーター系指標の話は、
ほとんど出て来ませんし、実際に使ってもいません。
ですが、この本にはその解説がバンバン出てきます。
ぜひ、そのあたりも参考にして欲しいと思います。

この160ページだけで株の勉強は終わり・・・でもいいと思います。
後は実践の積み重ねで経験を増やしていくことです。
わからないことがあれば、私でよければお答えします。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1821-fab9676b
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック