損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/16 持合いで今週は終わり
小さなローソク足になりました。
日経平均は、今日は19,400円を挟んで、
ほとんど動きませんでした。
持合いのまま、大引けを迎え、今週の相場が終わりです。

朝は高く寄り付き、今日も僅かですが高値更新。
しかし、それで今日の仕事が終わったかのように、
その後はシーンとしていました。
為替も同じ状況です。
118円の上でなかなか動きませんでした。

これでは、なかなか仕掛けには至りません。
週末でしたし、むしろ仕切り直しです。
保持銘柄は、年末相場に向けていったん手放しです。
今日は、仕切りの日でした。

為替は株の大引けの直前に下にブレイクしました。
そして大引けの後、為替が一瞬118円を割って来ましたが、
すぐに戻すような場面も見られています。
そろそろ、円安も戻していくのかもしれません。

なんだかんだで上昇している日経平均ですが、
今夜のニューヨークダウがちょっと気になります。
一昨日は、高値更新したものの、久々にローソク足の局面で
上昇を見せられずにいました。
また、昨夜は、高値更新できずに持合いのまま。

大きく下げたわけではありませんが、
やはり上昇のスピードは止まったし、押し目のタイミングかな
とも感じますね。
今夜の動き次第では、
日経平均には大きく影響すると思います。

さて、来週からは年末の相場に入っていきます。
通例だと、上昇していきますが、今年はすでに高値です。
今週後半の持合い状況が押し目になって、
来週はさらに一段高となっていくのか?
あるいは、さらに押し目のような状況が続くのか?
いったんの下落か?

個別銘柄を見ていても、
基本的には買いの相場だと思うなか、
買い銘柄がなかなか見えてこないというのもあります。
かと言って、売れるのかどうかは、何とも言えません。
少なくとも、日経225の銘柄を見ている限り、
なかなか判断つきにくいです。
明日、明後日で、少しでも探していこうと思います。

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おススメしている「維新流トレード術」の中に、
「トレードは損切りから考える」というパートがあります。(パート19)
そこに書かれてあるのは、トレードの中でトレーダーの側で
調整、確定(つまりは「操作」)できるのが、
「損切り」だけだという話です。

操作できることを無視して、操作できないこと(利益)を
夢見ていては、トレードは成功しないのです。
トレードは、まず損失(リスク)の限定から考えることです。

維新流トレード術

最近は、「損切りしない」手法と言うのが、
株でもFXでも喧伝されています。
それはそれで、手法としてありうるのかとも思いますが、
「リスクヘッジ」はまた別の形でなされているわけです。

私のやり方だと、「損切り」こそが最大のリスクヘッジです。
コツコツ積み重ねるのが、スタイルなのです。

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