損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/23 仕掛け・仕切りのポイント(その1)
3連休が始まり、街がクリスマスムードです。
この3連休は、仕掛けや仕切りについて、
簡単にまとめてみようと思っています。
休みの日は、どうもブログにやってくる方も少ないようなので、
相場の追いかけだけでなく、
普段なかなかまとめきれないところを書いていこうかな
と考えたわけです。

また、ニューヨークダウも昨夜が週末というわけでなく、
今夜の様子も見たうえでないと、展開がわかりませんので、
今日考えるのは止めておきます。

さて・・・前置きはともかく、
いつもブログには、仕掛けのチャンスとか、
仕切りになったとか、簡単に書いていますが、
実際の仕掛けのポイントや仕切りのポイントを、
きちんとまとめて書いたことは、あまりなかったと思います。

買いのチャンス、とはいっても、一体具体的にどの値で買うのか。
損切りだ、利確だといっても、一体具体的にどの値で仕切るか。
本当は、そこが問題なわけです。

そんなのケースバイケースだと言ってしまえば
それまでなのですが、
そうは言っても基本と応用があると思いますので、
今日は、私が考える基本について書いていきます。
そして、明日以降、具体的な応用について書いていきます。

基本は、きわめてやさしく簡単なことです。

自分が仕掛けたいと思う方向に対して、
株価が順行し始めたところが仕掛けのポイント。
そして、順行が終わったところが仕切りのポイントです。

仕切りについては、結果が利益確定だろうと
損切りだろうと考え方は同じです。
もちろん、利確になることを目指して仕掛けるのですから、
その期待値はプラスにならないといけないわけですが、
あくまで期待値は期待値であって、
どちらになるかは、その時の運と言っても過言ではありません。

ですので、利確と損切りと比べて、損切りが「失敗」などと
いうことはなく、単に「利確でなく損切りになった」というだけ
なのです。

では、順行し始めたところや順行が終わったところ、
というのをどう判断するか?

当たり前ですが、その答えを出すのがチャート分析です。

私の場合は、仕掛けのポイントは、
ローソク足と重要ラインの絡みで決めています。
ひとつは、ローソク足どうしの関係、
もう一つは、ローソク足とラインの関係です。

たとえば買いの仕掛けであれば、「抜け」です。
ローソク足どうしの関係なら、「前日の高値抜け」とか、
「直近高値抜け」とか、そういうことですし、
ローソク足とラインの関係でいうなら、
「75日平均線抜け」とか「水平のパーティション抜け」です。
私はトレンドフォローのスタンスですので、
買いの場合は、何かポイントになる値を「抜ける」ことが
仕掛けの合図になります。

仕切りの場合は、基本的jには仕掛けの逆になります。
「前日の安値割れ」「直近安値割れ」とか、
「75日線割れ」や「水平のパーティション割れ」だったりが、
仕切りポイントになるのです。

ただ、仕切りの場合は、仕掛けと違ってよりリスク回避の
立場をとりますので、単に「割れ」だけではなく、
その他の指標も使っても仕切ります。
たとえば、ボリンジャーバンドやMACDなどを使うことで、
場を見られないスイングの場合に急落に備えて仕切る、
みたいなことをやるわけですね。
そして、「割れ」だろうと指標のサインだろうと、
何か一つでも実際に起きれば(特に損切りの場合は)、
それだけで仕切りの理由になります。

一方で、仕掛けの場合は、ひとつだけの「抜け」ではなく、
いくつかの「抜け」が同時に起きている時を狙います。
これは、より強いチャンスを狙う意味合いでそうするのです。
たとえば、「25日線抜け」と「トレンドライン抜け」が同時に
起こるポイントだったり、
「水平のパーティション抜け」と「一目の雲抜け」が同時に
発生するポイントを狙ったりするわけです。

むしろ、それが起きただけで即仕掛けと言うほどの「抜け」は
そうそうはありません。
大抵は、二つ以上が複合した「抜け」で仕掛けていくことに
なります。

明日は、順行し始めたところや順行が終わったところ
というのを、もう少し具体的に、まとめて書きたいと思います。

ご期待ください。

(わかっている方にとっては、当たり前の能書きです。
 休日と言うことで、ご容赦ください。)

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