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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/1 「売り」が有利
ほとんどの素人投資家は、
株は買うものだと思っています。

信用取引口座を開設しているのは、
それだけで相当に勉強している投資家です。

それでも、「空売り」には、
いまだに、いろいろなハードルがあるようです。

実は、株の面白さはそのあたりにあります。

先物にせよ、FXにせよ、
「買い」と「売り」は、
だいたい平等な中で取引されますが、
株だけは、基本が「買い」なのです。

株でもうけようとしたら、
安いところで買って、高いところで売る。
みんな、この既成概念に疑問すら持たず、
そういう仕組みなのだと理解して、
相場にお金をつぎ込んでいるのです。

一般素人投資家が、
大挙して買ってくるとき、
確かに株価は上昇します。
けれども、それは、機関投資家にとって、
格好の大量売りのチャンスだったりします。

上昇する株なら、
機関投資家は、一般素人投資家より、
はるかに早く、その株を買っています。

そうでなければ機関投資家は生きていけません。

素人が「今が買うとき!」と思うとき、
玄人にとっては「今が売るとき」になっているのです。

ならば、私たちは、
玄人=機関投資家の側についていたいものです。

それには、「空売り」を身につけることです。

常に「売り」の立場で相場を見ることです。

いつ「買う」かではなくて、
いつ「売る」か。

そう考えると、相場の過熱も冷静に見られます。

いろいろな銘柄のチャート、日経のチャートを、
良く見てください。

大抵の場合、上昇のにかかる時間より、
下降にかかる時間のほうが、
はるかに速くなっているはずです。

2カ月かかって上昇した値幅が、
1週間で元の株価に落ちていく、
というのは、ホントによくあることなのです。

「空売り」が決まるようになると、
トレードが少しわかってくるのではないでしょうか?


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