損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/3 最初に時間軸を明確に決める
1月3日。

次第に、正月気分が薄れてきます。

毎年のことですが、しばしの休みがとても名残惜しいような、
いつまでも浸っていたいような、
なんだか、1月4日になるのが嫌な気分にもなってきたりもします。

今夜からニューヨークが始動します。
そして、明日が大発会。

いきなりの仕掛けは良くないし、しないつもりです。

大発会は、とりあえず、受け流す。
幸先よく初利益・・・などと言って、勇んで仕掛けると、
いいことはありません。

もちろん、それなりのわくわく感はあります。

しかし、そのわくわくの元はなんなのか?
本気で株をやろうとするなら、きちんと考えておきましょう。

株をやる目的はなんなのか。
目標は定まっているか。

実は、目標や目的自体は、それほど明確でないと
いけないというほどではないと思います。

でも、目標によって手法は変わってきます。
そして、手法は、株で儲けるにあたって、決定的に大切です。

手法としての第一段階は、時間軸。

長期、短期(スイング)、超短期(デイ)。
ポピュラーなのは、この3つでしょうか。

仕掛けるときに、少なくともこの3つのうちのどれなのか、
そして、どうなったら仕切るのか。
それくらいは決めておいてから仕掛けましょう。

「どうなったら仕切るのか」の決め方は、
時間軸によって、変わります。
逆にいえば、仕切りの考え方によって時間軸は変わります。

私は、基本的に日足チャートをもとに仕掛け場所、仕切り場所を
決めています。
だからスイングが中心になります。

しかし、仕切り場所を分足で決めるデイトレもやります。

一方で、週足や月足をベースにした長期はやりません。
できないことはないと思っていますが、
今のところ、リスクをスイング程度の期間に限定している状態です。

もっと大きなリスクをとれるようになれば、
月足ベースの長期投資もできるのだろうかとは考えています。

スイング(数日~数週間)ならば、
ファンダメンタルズ(経済全般の基礎情報)の関わり方は極めて限定的で、
ほとんど無視した方がうまくいきます。

長期になればなるほど、ファンダメンタルズは効いてきます。

私はそう思っています。

なので、テクニカル(チャートの勉強や分析)でカバーできる範囲を、
今のところリスクの範囲としているわけです。

自分が株をやる時間軸を明確にするのにも、
それなりの知見が必要ではあります。

仕掛けるということは、仕切りを決めるということです。
そして、仕切りを決めるからには、時間軸を決める。

仕切りを決めるということは、リスクの範囲を限定するということですから、
そのリスクの範囲に伴った、利益の大きさも決めることとイコールです。

こう見ていくと、仕掛けるからには、目標とする利益の大きさが
わかっていなくてはならないということにもなるのです。

大発会を迎えるに当たり、
自身の目標や手法、特に時間軸について、
あいまいにしている点はないかどうか、
再確認をしておきましょう。


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