損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/5(番外) 年初に当たっての課題解決書籍
昨年末にご紹介したこの本ですが、
まだご存じない方に向けてのお話です。

維新流トレード術

(書店では買えません。
 また、本自体は無料のキャンペーンになっていますが、
 送料だけは550円かかります。)

サンプルがあるので、申し込まないにしても、
そこだけでも読むといいです。

「維新流トレード術」サンプルページ

年初に当たり、また、この3連休を前に、
自分のトレードをしっかり考えてみたいとか、
損切りについての考え方を整理したいとか、
トレードに関しての課題を持っている方にはお勧めです。

これを読んで、「当たり前のことしか書いていない」と思うなら、
トレードが上手くなろうはずがありません。

確かに、取り上げられているテクニカル指標は、
一般的なもので新しいものではありません。
その使い方も、きわめてオーソドックスです。

でも、私も同じですが、
オーソドックスなことをオーソドックスに実施するから、
正しいトレードと言えるのです。

そして、その正しいトレードをどれだけ積み重ねられるか
ということが、おそらくはその人の利益につながるのです。

何よりもまず正しいトレードの姿を知らないことには、
状況判断も銘柄選択も、仕掛け、仕切りも絵に描いた餅です。

私は、この本に書かれた指標をすべて採り入れている
わけではありません。
特に、オシレータ系の指標や、ダイバージェンスといった
概念は、私のやり方にはないものです。

しかし、移動平均線、グランビルの法則やダウ理論、
MACD、ボリンジャーバンド、エリオット波動などは、
このブログでもしょっちゅう出てくるものです。
(理論の名前は出さないことも多いので、
 そうだったのかと思われるかもしれませんが。)

私の知る限り、これだけのトレード指標を実践的にしっかり、
しかも簡潔に解説した本は、海外の翻訳本以外に
ないと思います。
(いや、翻訳本だと、もっと複雑で分かりにくいのです!)

また、テーマは株ではなく「FX」です。
このことに躊躇を感じる方もいるかもしれませんが、
定評ある海外の翻訳本でも、株をテーマにしたものより、
商品先物テーマのものにいいものがあります。

チャートをもとにしたテクニカル・トレードであれば、
対象にこだわる必要はありません。
むしろ、買いと売りを平等に扱う分だけ、
日本の通常の株本より、よほど勉強になると思います。

維新流トレード術

正しいトレードの考え方、正しいトレードの指標、
それらをぜひ学んでください。

これは、本という形式で手に入る最大のものです。

リスクは、送料のみですので、ぜひご検討を。

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