損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/8 大損経験の効用?
損切りができないのは、
損切りをやらないとどうなるか、
損切りをきちんとやっていると利益が増える、
ということを心の底まで理解していないから・・・
私は、こう考えています。

大事なことは、心の底まで理解するというところです。

普通に理解する、というなら、
損切りが大切というのは、トレーダーなら誰だって、
理解していることです。

心の底まで理解していないから、
やっぱり、その時になってしまうと損切りできないのです。

私の場合は、心の底から理解する過程で、
実際に大損するという非常に残念な体験がありました。
しかも、一度ではすみませんでした。

損切りに失敗して、大きな損を出すという経験があれば、
誰でも、その痛みを身に染みて感じます。
痛みなんてものではありません。
自分の存在を自分で否定する。。。といったような、
恐ろしい感覚になったりもするくらいです。

一流の相場師になるには、
こうした大きな失敗を経験する必要があると、
何かの本で昔読んだことがあります。

でも、大きな失敗経験が必要だということになると、
とても一般人にはハードルが高いということになります。
(私も一般人ですから、あんな大損はしてはいけない
 のです。)

とてつもない大損を経験しなくても、
損切りの重要性が心に沁みつくかどうか?

そこは、私には本当のところはわかりません。
未知の世界です。

でも、トレードを始める最初から、
今の手法の根本のところを学んでいたら・・・

おそらく状況は違っていたと思います。

自己流でやるのとと、プロの手法を学び真似るということには、
最初の段階でも雲泥の差がつくということなんです。

なぜ、自己流でやるのか?

自分でできそうだと思うから。
学ぶのにお金や時間を使いたくないから。
誰にも束縛されたくないから。
・・・

しかし、結局のところ、自己流でやった期間は
無駄になるだけならまだましな方で、
最悪の場合は、私のように大きな損失だけを残します。

正しい手法でやれば、トレードで利益が蓄積していきます。
大きい、小さいの別は人によってあれども、
確実な利益の蓄積を経験することができます。

資金の管理だって、きちんとした学びのもとでなら、
大きな損失になることは避けられます。

そして、大切なことは、こうした成功体験を重ねることが、
損切りの重要性を心に染み込ませることにつながると、
私は思うのです。

大きな失敗を身をもって経験することは、
損切りの重要性を逆説的に学ぶ荒療治です。
一方で、正しい損切りの積み重ねによって成功体験が常態化すれば、
それはそれで、もっとも順当な学びだと思うわけです。

大損を経験しないためにも、
まず最初に、自己流を捨てたほうがいいです。
自分とは違うプロの先生、プロの手法を探すべきでしょう。

デイでもスイングでもいいから、
1か月に20回程度の仕掛けをして、トータルプラスで終える
ことができるまでは、自己流はNGです。


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