損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/9 買いなおしの無限ループ
仕掛けてしまったものは、
仕切りポイントに来るまで放っておくしかない。

これは、計画の遂行、ルールの徹底のためには、
大変に重要な行動原理です。

仕掛けポイントに対しての信頼、
決めている仕切りポイントに対しての信頼、
これらが、放っておくことを可能にするわけです。

信頼できない仕掛けは、そもそもするべきではないし、
信頼できる仕切りポイントがわからないのに仕掛けてはいけません。
信頼できるに至るまでには、勉強やバーチャルトレードの繰り返し
が、本来は必要です。

でも、もうすでに仕掛けてしまった、
本来の仕切りのポイントも過ぎてしまったのかも知れない、
そういう状況に陥ることもあると思います。

トレーダーは人間です。
そう簡単に割り切ることもできません。
わかっていたつもりが、あとになって見逃していた点を発見する
ことだってあるわけです。

今、現実に大きな含み損を抱えてしまっていて、
どうしたらいいかわからない場合にどうするか。

何度も書いたことかもしれませんが、
まずは、その含み損が取るに足らぬものかどうか、
忘れ去れるものかどうか、
まずはそこです。

しかし、忘れ去れないからこそ、どうしたらいいかわからない
という場合が大半でしょう。

たとえば、それが、買い保持銘柄だったとします。
株価は思うのほか下げてしまって、大きな含み損になっている
という状態です。
要は、損切りできずに塩漬けになりかけている状態。

考えてほしいこと。

「今、そこでいったん売り手じまいして、
 再び同じ分だけ買いなおせるか。」

(この際、売買手数料のことは置いておきます。)

これって、保持し続けるのと同じことですよね。
でも、できますか?
いったん売って、買いなおすことができますか。

”保持し続けること = 買いなおすこと”

もしも、買いなおす自信がないということになるなら、
保持し続けても仕方ないってことではないでしょうか。

この図式で、損切りできないことを説明するとしたら、

”損切りしない = 買いなおし続ける”

と言えるのではないでしょうか。

損切りしないのは、買いなおしの無限ループです。
意味のないことではないでしょうか。

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/1867-04cf2286
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック