損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/13 損切りも利確も同じこと
日経平均は、下げませんでした。
ニューヨークダウの様子や、為替の動向を見ていると、
もっと下がっていいのではないかと思っていました。

前場だけでなく後場も一段高。
最終的には150円以上上昇させてきました。
昨日高値には肉薄すれどもクリヤできませんでしたが、
まずまずの反発でしょう。

今日は上向き25日移動平均線の上に戻っていきました。
上からの5日線と下の25日線との隙間は日に日に狭くなっていきます。
この隙間から、上に出るのか、下に出るのか。
結果は明日に持ち越しです。

買ってもなかなか利益を保てず、
売ってもなかなか続かない、
やはり持合いの相場です。

毎日毎日、持合いの色強く続いています。
スイングをやっても、一日二日で終わってしまう相場です。
今日は、スイングの仕掛けはできませんでした。

損切り損切りを繰り返しながら、
少しづつ、少しづつ、トータルの利益を出していくのが、
あるべきトレードの姿だと、私は思っています。

それでも、1か月に10%程度の利益なら確保できます。

というか、実感として、10%というのは結構大変です。
長くやっていると、それがわかってきます。
月間プラスにするのも、最初は大変だと思います。

たとえば、一つの銘柄で考えるとすると、
1,000円の銘柄が1,100円になって10%の利益です。
(手数料等は度外視)

トレードをやったことがある人なら、
このことがどれだけ大変なことかわかると思います。

毎日10円ずつ上昇して、10日間の連続で合計100円の上昇。
そんなの、滅多にないことはわかると思います。

仮に、実際にそうなったとしても、
10日間の間、上昇する銘柄を保持し続けることが、
どれだけ面倒でやりにくいことか、
トレーダーなら、これもまたよくわかると思います。

1か月に資金の10%の利益を得るということは、
そして、それを続けるということは、結構大変なのです。

でも、トレードでkンスタントに生きていこうと思ったら、
それが最低線だろうと思います。
最低でも10%。
できれば、もっと多くの利益を溜めていきたいものです。

含み益をつかんだら、できるだけその銘柄を放さないでいくというのが、
そのための重要な戦略になります。
とはいえ、その時々の裁量ではなく、ルールとして、
そうなっているべきです。

損切りがうまくできないトレーダーだと、これができません。

損切りの失敗は、損失がある、目に見える失敗です。
しかし、利益確定の失敗は、目に見えないため、
自分の中でも不問に付すことが多くなりがちです。

でも、大丈夫です。

損切りをしっかりできるようになりさえすれば、
おのずと利益確定もうまくできるようになります。

損失はコントロールするもの。
利益は結果論で考えるもの。

そういう考え方の違いはあるのですが、
損切りも利益確定も構造は同じです。

不思議に思うかもしれませんが、
利益を少しでも多く溜めようと考えるなら、
やっぱり、損切り、損切りと本気で唱え続けることです。

私は、いつもそうやっています。

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