損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/20 本日は整理の日
日経平均は、わずかですが上昇の陽線。
まあ、想定内の動きでした。

ニューヨークダウ平均は、いよいよ直近安値を割り込みました。
日足チャートは、ボロッと落ちてきそうな絵柄になってきました。

ただ、本日が大統領の就任とあって、
見届けてから動くというのが大勢の考えかと思います。
なので、そう大きくは動いてはいません。

一方で、ドル円為替は再び円安の方向に上げています。

日経平均から見ると、ニューヨークと為替がそれぞれ逆の動きをしていて、
こちらも大きく身動きは取れないということなのでしょう、

ここまでは、大統領就任前ということで、
思惑だけによる株価の動きだったように感じます。
でも、来週からは、いよいよ実体が動き始めます。

ニュースやイベント情報による仕掛けはしませんが、
それらがチャートに影響するのは間違いありません。
来週からは、また新たなステージということで意識していきたいと
思っています。

ということで、来週はどうなるかわかりません。

ニューヨークは、確かに下落の始まりを予感させていますが、
それも、持合いの波動の中ではまだまだ推測でしかありません。

なので、今日は基本的にすべてのポジション整理です。
持ち玉はすべて仕切りで行きました。

なんだかんだで、持ち越してみたいものもあったかもしれませんが、
そこは、時限ルール発動ということです。

トレードのルールは、基本的にテクニカルと資金状況がその根拠です。
しかし、特別な状況になれば、時間制限を加えるというのもありです。
特別でなくても、普段から時限ルールを取り入れているトレーダーも
数多くいると思います。

テクニカル分析は、もとより絶対のもではありません。
100%の信頼性など求めるべくもありません。
世の中に突発事項があれば、チャートに何が起きるのかは
想像もつきません。

チャートがどこで不連続になるのか?
誰にもわかるはずがありません。

だから、その危険があることを察知したなら、
何はともあれ仕切りです。
それが、損切りと同様のリスクヘッジです。

ニュースや情報を重視した株取引をしている人は、
ニュースの予測で売買するかもしれませんが、
私は、そこは不得意です。(不得意というより不可能です。)

私の場合は、ニュースや情報の価値が「わからない」ので、
直接株に関係する「決算」「権利確定」など以外、
あまり触らないようにしています。

ただ、大統領就任に関して言えば、
トランプ氏の言動が、これまでの政治家とは違うので、
トレーダーとしてではなく、興味を持ってみさせてもらっています。

今夜、ニューヨークは、どんな反応をするのでしょうか?

こちらは、トレーダーとして注目です。

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