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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/7 ちゅうちょしない
昨日の記事の最後のほうで、ちょろっと、
「損切り」をいやになると、仕掛けもできなくなる、
と書きました。

これは、結構重要なことですので、
今一度、とりあげてみます。

「仕掛け」の時にちゅうちょすることがよくあります。
それは、損をするのが怖いからですね。

絶対に損しないことが分かっていれば、
ちゅうちょなどしない。
むしろ、なにを差し置いても仕掛けるはずです。

「本当に大丈夫だろうか?」
と思うから、ちゅうちょするのです。

しかし、
本当に大丈夫なトレードなんてあるわけない、
と思いませんか?

本当に大丈夫なトレードを求めたら、
トレードしないほうがいいのではないでしょうか?

そもそも、世の中のビジネスに、
「本当に大丈夫」なことがあるのでしょうか?

(「本当に大丈夫」であるべきこともあります。
 原発や教育・・・。
 それでも、リスクヘッジは必要です。)

できるだけ「大丈夫」なように、
努力をすることは、すごく大事なことです。

ビジネスであれば、事前の調査であったり、
スキルアップであったり、
様々な努力がなされるはずです。
そういう様々な努力の結果として、
ビジネスマンは、一回りも二回りも、
成長していくのです。

もちろん、その努力の過程で、
何度も何度も、実践現場に立ち会います。

必ずしも「大丈夫」とは言えない現場を、
何度も経験して、
「これは行ける!」とか、
「今回は難しそうだ・・・」といった、
現場感覚をも身につけ、プロになっていくのです。

トレードも、まあまあビジネスと同じです。

できるだけ「大丈夫」なことを求めて、
テクニカル分析のスキルを身につけるのです。

絶対のトレードはないけれど、
少しでも効率的なトレードを計画する実力をつける。

そこに、「損切り」の計画があるわけです。
というか、結局のところ、
「損切り」の計画こそが、トレード計画の肝です。

そこさえきちんとしてれば、
少なくとも、損失の限定は確保されるわけですから。

計画のないトレードには、
ちゅうちょがあって当然です。
損失のイメージが、本当にないのですから。

でも、計画があるなら、やってみるべきです。
やらないと現場感覚は身につきません。

計画して、その計画通りのことが起きたなら、
必ず実行する。

仕掛けにしても利確、損切りにしても、
やることは、それだけです。

不思議と、
ちゅうちょせずにスムーズに仕掛けられたとき、
「損切り」もスムーズにできることが多いです。

計画がきちんとイメージできているからなのでしょう。

それでも、まだちゅうちょがありますか?

ちゅうちょするなら、その時は、
何が自分に足りないのか・・・考えましょう。


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