損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/4 具体的に語れない相場
今週の相場は、決算発表もあって結構な乱高下でした。
なかなか教科書通りの動きが出ずに、
仕掛けのチャンスがチャンスにならなかったりしました。

個別銘柄も、
上向き75日線の上からズドーンと下に大陰線が出たり、
下向き75日線の下から一気に大陽線が出たり、
トレンドと逆の動きが唐突に出てくるような動きになりました。

持合いのときは、トレンドフォローには厳しい展開になります。

上昇を確認してから買い仕掛ければ、翌日一気に下げてしまい、
下降のブレイクを見て空売りを仕掛ければ、逆に上昇します。

それが持合いです。

なので、全体相場が持合いのときには、
警戒しながらの仕掛けになります。

ですが、「警戒」とはいえ、相場でトレーダーができることなど
たかが知れた話で、せいぜい仕切りを早めにすること位しか、
選択肢がありません。
もしくは、そもそもやらないか。

いつも、いろいろな株の評論家の方の毎日の更新記事を
見ているのですが
トレードには、こういう「警戒」みたいな言葉がいろいろあって、
文章ではそういう風に書くけれども、
実際には何をすればいいかわからないというのが多いです。

「様子を見る」とかいうのも、よくわかりません。
私は、このブログでもよく使ってしまう言葉なんですが、
「様子を見る」というのは、要は仕掛けないだけのことです。
わからなくなったら、様子見です。

「よく見ていく」なんていうのも、要するに何もしないということです。
いつだって、株価の推移はよく見ているわけですから。

また、いろいろ言っても、仕掛けのポイントに来た銘柄を仕掛けない
などと言うことはないのであって、
「警戒」「注意しながら」「よく見て」などと、どんな前置きがついていも
ポイントに来れば仕掛けるだけのことです。

今みたいな持合いのときだと、どうしてもそういう具体的に
よくわからない言葉がよく使われるようになりますね。
私も、全く同じです。
できるだけ使わないようにしないといけませんね。

持合いのときこそ、いい形のチャートは少ないですから、
そういうのを見つけたら、絶対に仕掛けてしまうものです。
それを仕掛けないほどに「注意」しなくてはいけない状況は、
そうは起こりません。

今の相場だって、乱高下に注意とは言うものの、
だからって、いいチャートの銘柄は、そんなこと関係なく仕掛けます。
実際には、乱高下に巻き込まれることも多いですが、
結局やってみないとわからないですから。

さて・・・そんな中・・・

ニューヨークダウは上昇してきました。
要因は雇用統計なんだそうです。

CMEの先物も上げています。
日経平均にも影響はするでしょう。

それでも、おそらく持合いの域は出ないのではないでしょうか?
ニューヨークも決定的に上昇というのでもありません。
少し長い陽線で2万ドルを回復したというだけのことです。

個別銘柄のほうは、今は上昇か下降か微妙な感じの
チャート形が多くて、難しいですね。
(「難しい」というのは「いいのがない」ということなんでですが・・・)

ざっと見ても、どちらかというと伸び悩みの銘柄が多い
という感じがします。
あとは、落ちそうで落ちないとか、
上がりそうで上がらないとか。

まあ、日経平均がそんなんですから当たり前ですね。

日経平均はとりあえず、25日移動平均線ですかね。
上昇と言っても抜けなきゃどうしようもないわけですし。

取り留めもない話になってしまいましたが、
休日ですので、今日はこのあたりで。


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