損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/16 簡単に持ち越すな
日経平均は昨日終値付近で寄り付いて、
そこからは下げました。
特に、後場一段下げてあとは持ち合いました。

売りで見ていた銘柄は、結構下げたものが多く、
売り仕掛けがいろいろとできました。

持越しは、絞っていますので昨日から持ち越したもの以上に、
それほど増えてはいません。

それでも、デイトレがやりやすかったのか、
かなりの利益になりました。

今週は、比較的に様子見のスタンスでいましたが、
それにしては仕掛けが上手くいっています。
ちょっとしたボーナス週になっています。

トレードは、いつチャンスが来るかわかりませんから、
自分がやりやすいと思った時には、意識は引き締めながらも
取りにかかる方がいい結果にはなります。

ただ、だからと言って客観情勢を忘れて積極的に出ると、
大きな失敗につながります。
そこは、やっぱり注意しないといけません。

浮かれ気分は、地獄へのエレベータになりかねません。

そういうのは、何度も味わってきているので、
よくよく、本当によくよく冷静になっていこうと考えています。

スイングのやりにくさは相変わらずだと思います。
でも、デイは結構やりやすいです。

浮かれると、ついつい強気になって持越ししがちです。
しかし、今はたった一日で含み益をなくしたり、
含み損を大きくしてしまったりする相場です。

日経平均は、基本的に上昇相場ですが、
ニューヨークダウとは連動しきれていません。
為替の動きを見ながらの推移なので、
決して上昇一辺倒のトレンドにはなりません。

保持するなら、覚悟を決めてしぶとくいかなくてはなりません。
でないと、損切りばかりになります。

今日の日経平均も、下げたとはいえ決定的ではありません。
一昨日の陰線の値幅の中の話にすぎません。
明日また下げるかどうかはわからないのです。

基本的に売りは、そう簡単に持ち越せません。
そう思うべきです。

それでも持ち越すというなら、それなりの考えがないとダメ。
私が考えたのは、日経がちょっとやそっと上げても、
そうそう上がらないという銘柄のチャートの形。
すでに、下降の形になりきっているというチャートの形。
それらが、根拠です。

わからない銘柄はわかりません。
たとえ明日、大きく下げたとしても、それは結果論。
「持ち越せばよかった!」と思うことはありません。

釈迦に説法でしょうが、簡単に持ち越さないことです。
特にデイで始めた銘柄を持ち越すには覚悟が必要だということ、
銘記しておきたいものです。

明日は明日の風・・・。
そういう相場が続いています。


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