損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/5 一目均衡表で見てみる
昨日の記事では、DeNAを取り上げました。
本当にお恥ずかしながら、私の考えを書いたのですが、
今日は、この間の一目均衡表の推移の話をしようと思います。

DeNA(2432)の一目均衡表
DeNA日足一目20170303
(クリックすると大きくなります。)

DeNAの上昇を待つというのが、
今の相場で正しい考え方なのかどうか。
一目均衡表を見ると、ちょっと暗くもなりますね。

今さらですが、私もうっかりしていました。
基本動作として見ていたつもりが・・・しっかり頭には
刻まれていなかったということです。

たとえば、少し前から同時に見ている各銘柄の
一目均衡表も見てみてください。

任天堂(7974)が一昨日上昇したのは、
ちょうど雲の下辺ぎりぎりまで。
ファストリ(9983)は、雲の下辺までまだ余裕あり。
そこをゆうゆうと上昇。

オリンパス(7733)やキヤノン(7751)が、
ちょうど、雲の上に出るか出ないかの瀬戸際だったことも
わかります。

また、DeNAのチャートに書き込んでおきましたが、
青い雲の下には、下向きの風が吹いているイメージ。
その雲の中に入っていくには、相当の力が必要になります。

任天堂にしても、事情は同じです。
ファストリも、もう少し上に行くと同じ状況が待っています。

一目を見てみると、面白い状況がわかります。

上がると思うのに、なかなか上がってこない時。
下がると思って見ていても下げてこない時。
一目均衡表を見ると、案外、「なるほどなー」の場合があります。

ソフトバンクやJT、ソニーなんかも、一目を絡めると、
ここまでの動きに納得感が出てきます。

一目のチャートは、通常のチャートとは別画面なので、
ついつい、見忘れてしまうことがあります。
いつも、よくよく意識しておかないといけませんね。
浮かれていると、見ているのに見ていないなんて状況にもなります。

調子に乗っていると、ロクなことになりません。

それで、
どうしましょうかねえ。。。

仕掛けのスタンスはいいとしても、
事実は事実として、頭に入れておかないといけませんし、
仕掛け位置をしっかり考えていくことですね。

少なくとも、雲の直下では仕掛けない・・・とかですね。

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自サイトです。どんどん膨らませていきます。
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