損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/11 中心は買いでいい
昨夜のニューヨークダウは上昇でした。
ローソク足でも終値でも上昇の形。
また、短期間ながら下降トレンドを転換したといえそうです。

しかし、ドル円が円高の方向に下げてしまっており、
CME日経先物については上昇していません。
19,520円と昨日終値との比較では下げています。

ドル円の日足チャートを見れば、2月の高値は抜けてきているので、
上昇波動に入ってはいます。
その見方からすれば、日経平均も上昇に向かていくと
見ていてよいとは思っています。

1月から続いている大きな持ち合いの傾向は相変わらず続いています。
しかし、しだいに持合い放れの形に近づいています。
1月からずっと、波動の安値が切りあがっているからです。

高値平行、安値切り上げのパーティションが3か月にわたって
継続しているということは、
上昇の抵抗線がかなり強いパーティションになっていると想定され、
逆に、それが破れたときには大きな上昇が見込める
最強のパーティションになっているというわけです。

だからやはり狙いの中心は買いです。
やがて大きな上昇になるということを念頭に置いて、
目の前の銘柄を見つめていきます。

ただ、売りがダメかというと、そうでもありません。
そうは言っても持合い傾向の中です。
ここで仕掛けていこうとすると、短期の売りはあり得ます。
なにより、個別銘柄で売りの形になりつつあるものがあります。

売りの形の銘柄も、長い目で見ると上昇に向かうと思います。
全体相場との関係ではきっとそうなります。
でも、今の今、短期で見たときには、買えない時には売る、
というのも戦術なのです。

あくまで客観的な指標としての「持合い」そのものではなく、
「持合い傾向」でしかない以上、
ただの待ちではいけないと思うのです。
個別銘柄は、決して「持合い」の形になっているわけではありません。

グランビル法則であっても、
このように長い持合い傾向の中だと、
いったん大きな上昇の2波、3波を終えて高値更新できずにいても、
75日移動平均線まで戻って再びグランビル上昇の1回目に入る
ということが頻繁に起きつつあります。

75日線がはっきり上向きのまま75日線に戻ってきたら、
まずは下降相場入りを狙うのですが、必ずしもそうではありません。

今のキヤノンやオリンパス、
さらに言えばサンリオやアドバンテストなどを見ていると、
グランビルの再上昇というのを感じます。

最高値から下降の波動を継続していても、
上向き75日線に戻れば、そこでリセットされて上昇に転じる、
そういう展開が増えてくると思います。

売りはあくまで短期で。
中心は、やはり買いだと考えます。

とりあえず明後日の月曜日は、何とも言えませんが、
今の状況から見ると、短期の売りもありでしょう。

明日また、考えてみます。


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