損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/16 買い保持は我慢、我慢
ニューヨークダウは久々にはっきりとした上昇を示しましたが、
ドル円が少し大きく円高に振れ、それが日本の相場には、
良くない影響となりました。

しかし、昨日以上に安く寄り付いたものの、
前場、後場を通じて上昇し、一時は19,600円を抜け、
昨日の陽線を包み込む大きな陽線となりました。

分足での上昇過程を見ると、きれいな上昇の3波。
買いで仕掛けてじっくりやればデイトレでも取れたし、
デイトレからスイングにも行けたのではないかという相場でした。

ただ、まあ、それはうまくいったからこその結果論。
上手くいったときに振り返れば、
必ずこのように、まあまあ格好いい講釈ができるものです。

現実に個別銘柄を見ると、
上がるものは上がったし、下がるものは下がりました。
全ての銘柄が、3段上昇で終わったわけではありません。

特に、私の保持銘柄などは含み損を増やしました。
ただ、決めた損切りラインに達していないのでそのまま保持です。
状況としては、ほぼすべての保持銘柄が含み損になっています。

また、今日はDeNAの買いです。
しばらくの間、ずっと見ていましたが、
ここにきてやっと仕掛けられたということです。
上にブレイクする可能性があると思って仕掛けていますが、
何らかのニュースで逆に行くかもしれませんし、
ニュースがなくても下にブレイクする可能性もあります。

実際、本格的な上昇にはまだまだ時間がかかるとも思います。
ですが、ためし買いのつもりです。
決して軽い思いの買いではありませんが。

いつものことですが、買い相場のときは時間がかかります。
特に、自分が買った銘柄は時間がかかると思っておくのが得策。

全体相場が上がっていても、自分の保持銘柄は、
思ったように上がらないものです。
仕掛けていない銘柄がよく上がる、そういうものです。

不思議なもので、相場は必ず自分と逆に行くのです。
まるで、高速道路でいつも隣の車線が空いているように。

でも、客観的な目で見れば決してそんなことはありません。
自分の視線からはそう見えているだけなのです。
そして、そういう印象が強く残るから、いつもそうなっているように
感じてしまうのです。

もちろん、相場は平等ではありません。
慣れていない人、上手でない人には不利にできています。
当たり前のことです。

だから、一喜一憂しても仕方ないと知ることです。
一喜一憂してもいいけれども、それを仕掛けに反映させないこと。
仕切りに反映させないこと。
何より、損切りのスタンスに影響させないことです。

買い仕掛けた後に考えることは、
何とか上昇してほしいということではなく、
ラインに来たら必ず仕切ろうということだけです。
それも、考えるというよりは流れ作業です。

あたかも、全自動の工場で、
自分の目の前に流れてくる製品一つ一つの正しい位置に
シールを貼っていく作業のように、
淡々と一つ一つ貼り付けていくだけ。

仕切りはそんなイメージです。

で、今は我慢。
製品が流れてこないんだから、シールは貼れません。
流れてきたら確実に「損切り」シールを貼る。
保持銘柄は、そのことだけを考えているだけ。

あとは、相場がやってくれるという感覚でいいと思っています。


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