損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/26 空売りのチャンスを探る(2)
昨日と同様、今日も明日以降のスイングの空売りについて、
探っていこうと思います。

もう、日経平均については、十分に見たと思います。
それだけではなかなか判断もつかないので、
ともあれ空売りのスタンスに決めました。

できるだけ具体的に、銘柄を見ながら
考えようと思います。

今、空売りを考えるなら金融保険関連銘柄です。
業種別チャートでいうと、
銀行、保険、証券、卸売・・・このあたり。
全体を売りの目線で見渡してみて、
わかったことは、そのことでした。

クレセゾン(8253)。
(クレセゾン日足チャート)
クレセゾン日足170324
(クリックすると大きくなります。)

すぐに売りに入れるとも思いませんが、
すでに75日移動平均線は横ばいから
下向きになってきています。
チャート波動も下降になっています。

今後、売りで狙うならこの形が多いです。

これが、典型的な例になりますが、
いずれにしても、今のスイングの空売り狙いは、
月曜日すぐに走り出すのは難しいように思います。
仮に月曜日に全体下落の展開になったとしても。

スイングトレードで空売りのシナリオとしては、
月曜日から日経平均が75日線付近で上昇したり、
少し持ち合ったしながら推移する・・・と。
その後、本格的な下落に入っていく・・・と。

おそらく、事はシナリオ通りには進まないのですが、
それでも今考えうる一番可能性が高いと思われる
シナリオを通して相場を見ることです。

相場は、毎日新しい展開を見せてくれます。
だから、シナリオはそのたびに修正しなくてはなりません。
たった一日であっても、
シナリオが大きく変わることもあります。
売りが買いになり、買いが売りになり、
定まるところを知らないのがシナリオだったりします。

でも、そのことにめげてしまうとトレードはできません。
いつもいつも様子見の繰り返しになってしまいます。
いつになってもチャンスをつかめないトレーダーになります。

勉強が進めば進むほど、
反対に実際の仕掛けができないトレーダーに
なってしまいがちなのです。

すぐに仕掛けられる形がないなら、
できるだけ早く仕掛けられそうな具体例を探す。
日経平均がだめでも、個別銘柄を探す。

簡単ではないですが、
それをやり続けることが、結局は利益につながります。

そして、難しい時ほど、大切なのは損切りです。
仕掛けの条件の一つは、
確実に損切りラインを決められるt形であることです。

日経平均が持ち合いになって判断が難しくなると、
先生や評論家はみんな「様子を見よう」といいます。
でも、様子を見るってどういうことなのか。
その内実を聞いたことはありません。

ですが、私が考えるに、
焦らずに様子を見ながら進めるというのは、
上に書いたようなことを考えて銘柄を探すということです。

一方で、デイはデイです。
デイトレならば、買いでも売りでも行きましょう。
そこには、また別の次元の判断があります。
当面がスイングが難しい時ならば、デイで活路を見出すのも
また有効なやり方です。

銘柄探しはスイングの視点でもオーケーです。
そして場中は、デイトレに集中ですね。


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元気になります。

空売りについての解説もしています。
→ 損切り絶対主義!
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