損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/12 リスク限定を忘れずに進む
日経平均は、安値を更新してきました。
空売りでどんどん進んでいける相場です。

ボリンジャーバンドの-2シグマは、
大きく下に開いています。

人によっては、いったんの反発を警戒、
などと語ってくれています。
しかし、「警戒」と言われても、
どうすればいいのかわからないではありませんか?

すでに保持している空売り玉は、
警戒しようがありません。

空売りの仕掛けを止めておこうというなら、
それはそれで、わからなくはありませんが、
売りポイントに来ているのにやり過ごすとしたら、
それはそれで、勘やイメージ以上の根拠が欲しいです。

そういう根拠がどこかにありますでしょうか?

警戒などと言って、手を止めている間に、
チャンスは逃げて行ってしまいます。

トレードでは、根拠がない限り。
下げすぎは、まだまだ下がるし、
上げすぎは、もっともっと上がるのではないでしょうか?

もちろん、下げ続けることはありませんので、
どこかで上昇になることでしょう。

でも、それを予測のままに行動に移してはいけません。
根拠が出たときに動くべきなのです。

そして、大事なことは、そんな時にも、
リスクはきちんと考慮することです。
具体的に言うなら、損切りを覚悟しながら
仕掛けていくということです。

決めた損切りラインは、絶対に変えないこと。

調子のいい時ほど、ついつい、甘えが出てきて、
例外を作ってしまいがちなのです。
これは、本当に何度も書いているとおりです。

今日は、JTもファナックもソフトバンクも、
さすがに下落してきました。
下げの形だから、そうなるのが当然ともいえます。

でも、思惑通りに言っているからと言って、
損切りの機会がなくなったわけではありません。
いつ、なんどき、反発に見舞われるかもしれません。

ラインに来たら、きちんと切る。

それだけなんですが、それがなかなかできなくなるのです。

上の3つのような銘柄は、
すでに含み益がありますから、
ルール通りやれば、すでに利益確定が決まっています。

大事なのは、ルール。
利益の額はできるだけ減らしたくはありませんが、
それでも、そんな気持ちより、手仕舞いのラインが大事です。

改めて、保持銘柄の手じまいのラインを
確認しておきたいものです。

見ておくだけでも、違うというものですから。


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元気になります。

トレードでは「軽い気持ち」は禁句です。
→ 損切り絶対主義!
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