損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/4 どこまで行けるのか
専業でも副業でもどちらでもいいのですが、
トレーダーとして、どの程度の目標まで見ておくのか?

これは、そのままその人のトレードの展望です。

10年後には、数十億の資産が欲しいと思う人もいるでしょうし、
毎年コンスタントに300万円くらいの副収入になればいい、
と思っている人もいるでしょう。

あるいは、もっともっと控えめに、
月3万円でいいから儲かるようになりたい、
というのが当面の目標という人もいると思います。

株式投資は、手法やルールを固めてかかっても、
その先に仕掛けのロットという量的な問題があります。

というか、ロットの調整によって、
考えうる儲けの金額も決まってきます。

利益が少なくてもいいなら100株単位で、
複数単元でもせいぜい200~300株の仕掛けにしておけば、
大きく儲かることも少ないかもしれませんが、
大きく凹むこともありません。

また、同じ手法だからと言って、
それが小ロットでないと通用しないとか、
大ロット用の手法だとか、そういうこともありませんから、
結局のところ、目標があるなら、
あとはロットでその達成に近づいていくということであるはずです。

できるできないということでいえば、現在の資金。
これも、目標を大きく規定します。

10万円からのスタートなのか、1億円からのスタートなのか、
それによって、到達できる位置と到達までの速度が
変わってくるでしょう。

一般論からいって、資金量はともかく、
トレーダーとして成功しているといえるのは、
月利10%程度の儲けでしょうか。

平均して月利10%が確保できる手法であれば、
そのすべてが余裕資金であれば、
1年後には、元金の約3倍と結構な儲けになります。
3年、4年と計算すれば、途方もない数字になっていきます。

という意味で、月利10%には大変な夢があるのです。

ただ、この月利10%は、なかなか達成できないと思います。
1か月でも達成できれば、まあまあ大したものです。

トータルプラスですら難しいですから、
月利10%は推して知るべしなのですが、
案外このことを皆さんは知らないと思います。

トータルプラスが実現できたら、その次は月利10%です。

資金量に関係なく、それがいいと思います。

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