損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/14 損切りできないとき
なんだか理由もわからないけれども、
損切りできないときというのがないでしょうか?

それまでずっとルールを守って、
きちんとした損切りを続けてきたのに、
そのときに限って損切りできなかった・・・。

軽い気持ちで仕掛けてしまったときに多いのですが、
損切りの覚悟をせずにうっかり相場に入ってしまうと、
ついつい、損切りラインの意識なく、
ずるずる保持してしまいます。

絶対にダメ、とはわかっているのです。
わかっちゃいるけど、どうしようもないから、
始末におえないのです。

たとえば、このゴールデンウィークからの相場は、
空売りをやっていた人たちにとっては、
厳しい相場になりました。

といっても、しっかりと仕掛けのルールを守って
やっていれば、どうということもありません。
ただ単に、少々の損切りが生じただけで済んだと
思います。

しかし、「下がるんじゃないか」という予測をもって、
その予測とともに仕掛けていってしまった人は、
いきなり上げられて辛い思いになったのではないでしょうか?

そして、ギャップが空いての含み損の拡大は、
本当に厳しいものになります。

こういう厳しい状況の中だと、
やはり損切りにが非常にしにくくなってしまいます。

損切りは、一度機会を逃してしまうと、
次の機会は決めにくくなってしまいます。
「戻ってきたら」と思っても、戻ってこないことが多いですし。

遅れれば遅れるほど、損切りの失敗は、
深みにはまります。
思い立ったら吉日。
損切りは、最初のポイントを通り過ぎたら、
「とにかく、すぐに切る」というほかありません。

タイミングを図っても、改めてチャート分析をしても、
一度損切りに失敗しているなら、
どうしても目が曇ってしまいます。
正しい判断ができるようにはならないと思います。

すぐに切る。

そのほうがシンプルですし、わかりやすいです。

相場の鉄則は、相場には期待しない、自分は信じない、
ということです。

この話も、当然、
一定の分析の力がついてからの話にはなります。
チャートを見る力がない時に、相場の鉄則だけ知っていても
何にもなりません。

ただ、一定の分析力がついてくると、
相場に期待するし、自分を信じるようになるのです。

その状態が、損切りしない状態に移行しやすいのです。

損切りラインを一度過ぎたら「すぐに切る」。
それは、早ければ早いほどいい。
それだけのことなんですけどね。

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元気になります。

損切りからトレード全体を考えます。
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