損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/17 持ち合いでもMACDを見よ
日経平均は持ち合いに入っています。
今年の2月から3月にかけての高値付近での持ち合い。
その時に似たような感じになってきました。

大体において、相場は持ち合いの時が一番多いものです。
上昇や下降トレンドがはっきり出ているときより、
はっきりと流れがわからないときのほうが多いです。

今の日経平均も、上げれば下げるし、下げれば上げるの
持ち合い状態です。

今日の下げでまた、私には空売り銘柄がどっと姿を
現してきたように見えました。

よく見てほしいのが、MACDの様子です。
先週から、ずっと凹み続けていますよね。
つまりは、チャートの表面ではわかりませんが、
MACDで見ると下降トレンドなんだということ。

そして、なんと今日、ついにデッドクロスです。
MACDのゼロライン上でのデッドクロスと言えば、
買いは無条件に仕切りです。

だから売れということにはなりませんが、
ひとつの大きな節目に来ているとはいえると思います。

明日あたり、ズドンと来てもおかしくは・・・・・・
まあ、そこまではとても言えませんがね。

さて、そういう意味で、個別銘柄。

昨日買いで見ておこうと書いたファナックはどうしましょう?
今日はぎりぎり75日移動平均線にもたれかかる姿。
このままだと、日経平均が少し下げ続ければ、
下降相場入りしてしまいますね。

日立建機(6305)、コマツ(6301)も、
下降相場入りの姿になってきました。
これらもあと一歩。

あとは、金融系、銀行など。
これらも、下降相場入りしていきそうな銘柄が
目白押しです。
静岡銀行などは、上昇相場入りしそうに見えますが、
これだって、展開次第ではわかりません。

75日線付近でうろうろしている銘柄は、
日経平均のちょっとした上下動で、
毎日様相を変えてしまいます。

先週の決算の影響もあって、
JTのように大きく動きが増幅されてしまったものもあります。

客観的なチャート判断で、
「●●円になったら仕掛け」というのが見えるなら、
持ち合いだろうと何だろうと仕掛けていきましょう。

明日もまた持ち合いになるのかどうかは、
事前には決してわかりませんし、
仕掛けの手を止めるための根拠は特にありません。

ただし、持ち合いの時には、ブレイクがブレイクでなくなります。
むしろ逆で、ダマしが増えます。

そのことはわかっています。

わかっているけど、もちろんそれゆえ慎重にはなりますが、
それでもやはり仕掛けのサインには従う。
その愚直さが必要だと思います。

トレードは、イメージじゃダメです。
今はどうなるかわからない相場を取るには、
やりにくいなあ・・・と思うことこそやっていくんです。

それがチャートのお告げなら、です。

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