損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
5/27 業種別で現状整理
今の日経平均は、上昇相場の中でもみ合いの状況です。
今週の相場を終えて、この状況に変化はありませんでした。

いったん整理です。

全体相場を見るときに、日経平均を見るのはもちろんですが、
その下の次元の指標として、業種別チャートがあります。
これを見ると、少し細かく相場俯瞰ができます。

東証一部の銘柄は33の業種に分けられています。
業種別に日足チャートがどのような状況にあるのか、
整理してみたのが以下です。

■上昇相場の高値圏にある業種 →9業種

食料品、情報・通信、その他金融、建設、小売り、
電気ガス、パルプ紙、陸運、その他製品

■上昇相場の中でのもみ合いにある業種 →6業種

電気機器、医薬品、不動産、精密、サービス、
水産農林

■下降相場の中でのもみ合いにある業種 →8業種

鉄鋼、証券、化学、ゴム、銀行、輸送機器、海運、空運

■下降相場の底値圏にある業種 →3業種

石油、繊維、鉱業

■上昇・下降どちらとも言えない業種 →7業種

非鉄金属、保険、金属、卸売り、ガラス・土石、
機械、倉庫運輸

見てみると、業種によって本当にまちまち。
必ずしもすべてが日経平均のコピーになっていない
のがわかります。

33業種のうち、上昇相場にあるとは言えない業種が、
合計で18業種もあるのです。
半分以上の業種で、
日経平均についていっていないということになりますね。

一言でいえば、混とんとしているということでしょうか。

日経平均が、当面の目標=2万円をクリヤしていかないと、
この状況に変化はないのではないでしょうか?

月曜日の段階では、まだまだ仕掛けの焦点は、
大きくは売りとも買いとも絞ってはいけません。

ここから先は、個別銘柄の世界。
明日は、そのあたりを見ていきます。

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元気になります。

チャートの不均衡を生む信用残について書いています。
→ 損切り絶対主義!
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