損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/4 さて明日からは
急上昇の金曜日。
明らかな上昇相場の到来だけれども要注意。

昨日はそんなことを書きました。

では、明日はどういう意識で相場に臨むのか。

上昇相場の上昇局面にいる事実からすれば、
素直にスタンスは買いでいいと思います。
しかし、買っていくのは、「抜いていく銘柄」にしようと思います。

「抜ていく銘柄」とはギャップを空けて上昇するのでなく、
金曜の高値以下で寄り付いて上昇していき、
結果的に金曜高値を抜いていく銘柄です。

CME日経先物が、金曜の日経平均の高値寄りは
安いので、明日の寄付きは金曜のローソク足の中に
落ち着くのではないかと想定されます。

であれば、その後上昇の方向に動くなら、
金曜高値を抜く場面が見られるはずです。

買いを狙うなら、そこだと。

しかし、金曜の大きなローソク足に引きずられ、
上昇イメージが残っているトレーダーが多ければ、
朝から買いが集中しないとも限りません。
そうなればギャップが空いての寄付きになります。

私は、そこは見守るだけにしたいと思っています。

これは、別に今回だけのことではありません。
ごくごく通常の買いのスタンスです。

特に重要なパーティションがあればいざ知らず、
特に何もないのにギャップが空くなら、
そのギャップは埋まるのが筋です。
問題は、そこから上がるかどうかです。

ギャップが空くなら、まず埋まるのかどうかを見ておく。

まあ、いつものデイトレの姿です。

要するに、単純に、いつも通りに行く。
そういうことです。

注意する、気を付ける・・・
というのは、要するに、いつも通りに行くということであって、
何か特別な処方を施すということではありません。

相場を語る人は、私も含めて、よく「●●に注意!」
などという警告を発します。
でも、その具体的な行動指針は「いつも通り」ということです。

なあんだ、つまんない・・・
と思うかもしれませんが、これが現実の姿です。

いつもいつも、ごくごく普通に、
いきましょう。

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元気になります。

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