損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/7 ローソク足の下降
日経平均、昨日比で下降のローソク足です。
終値ではわずかに上回ったかもしれませんが、
高値も安値も昨日より安いから、下降の判断です。

今日は、空売りの方針でデイトレに参加しました。
しかし、大した利益にもなりませんでした。

昨日取り上げた銘柄では、
仕掛けられたのはファストリだけ。
そして、利益もほんの少しでした。

SUMCOも、売りで狙ったのですが、
うまく行きませんでした。

少し利益になったのは富士通。
しかし、最初の下降の波だけで利益確定。
短期の考えでやっていたので、
チャートの形ほどの利益にはなっていません。

ただ、私のデイトレは、大きな波の中で少しでも取る、
というのが基本スタンスなので、これでいいと思います。

少ない利益を馬鹿にしたり、嫌がっていると、
大きな利益も取れることはありません。
大きなトレンドだけを狙っても、
トレンドは、出てみなければわからないのですから、
我慢比べになってしまいます。

我慢比べは、損切りの失敗につながります。
最初から、損切りラインを深く設定するならまだしも、
株価の展開によって、少しづつ損切りラインを深くしていくと、
ろくなことにはなりません。

たまに成功して大きな利益が取れたりすると、
次からのトレードは二番煎じ三番煎じ・・・になってしまって、
そのうち大きな損失を抱えて苦しむことになります。

自分が考えたルールの通りにデイトレをやって、
それで少しの利益が取れたら、
それをできるだけの回数繰り返すことです。
そして、繰り返しの中でも、少しの利益が残ったなら、
そのやり方をさらに繰り返していきましょう。
いつしか、トータルプラスのトレーダーに慣れているはずです。

トレードは一攫千金とか一発勝負、ではありません。
非常に地道に見える日々の積み重ね、
ほんのわずかに思える損切りや利益確定のキャリア、
そうしたものの結果がトレードの利益につながります。

デイトレができる環境にある人も、できない人も、
そんな意識で、続けてくださいませ。

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