損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/10 月曜日は2万円下から
昨夜のニューヨークダウ平均は上昇。
しっかりとした陽線かつ最高値の更新となりました。

しかしながら、CME日経先物は朝方2万円割れ。
為替が円高方向になったことが要因となりました。

このまま月曜日に入るなら、
日経平均はすんなり上昇というわけにもいかず、
2万円手前でまた足踏みする状況になるかもしれません。
狙いもまた絞りにくくなりますね。

持ち合いの想定となれば、
デイトレは買いも売りも両方狙っていくことになります。
場合によっては同時に両建て(別銘柄)とか、
あるいは、日経平均と関係なく動く銘柄を中心にするとか、
持ち合い時の体制を整えておくべきかと思います。

いつものトレンドフォロー(順張り)の戦術だけだと、
損切りが増加すること必至です。
ブレイクがダマシになるのも持ち合いの特徴です。
逆張りとは言いませんが、
ある程度、逆張り的な仕掛けも有用になります。

日足ではトレンドがないけれども、
分足でははっきりとしたトレンドが出るということもあります。

個別銘柄の短いトレンドでも、
それがトレンドである限り、きちんと狙っていくのが
デイトレです。

そういう意味では、持ち合いの準備はするけれども、
銘柄選択に関して言えば、それはやはり通常通りの
絞り込みということに尽きますね。

どう考えても、持ち合いの時専用の銘柄というのも、
あり得ませんからね。

通常通りの選択をしていきながら、
銘柄ごとに、持ち合い対応を考えるということでしょうか?

なんだか、難しいですが・・・
やっておきたいと思います。

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元気になります。

一目均衡表を解説しました。
非常に、荒っぽい解説ですが、参考になるはずです。
→ 損切り絶対主義!
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