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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
6/24 銘柄は百花繚乱
休みになると、じっくりと個別銘柄のチャートを
ひと通り見ることができます。

普段は、ひと通り見るといっても、
なんだかんだで範囲は候補銘柄に限ってしまいますし
それでもほとんどの銘柄は「チラ見」です。

私の場合は、東証一部を守備範囲としていますので、
休みになるとそこをざっと見ていきます。

個別銘柄のチャートを見渡してみると、
形にはそれなりの類型はあるものの百花繚乱、
どの形が非常に多いとか、そういうこともありません。

任天堂のように、ひたすら高値更新していっているもの。
これは、今の日経平均の動きに沿っているといってよいでしょう。
大手建設銘柄やソニーや資生堂、オリエンタルランドなども
同じ形です。

しかし、大体の銘柄が、この形になっているかというと、
そんなこともありません。
この形が旬かというと、必ずしもそうでもありません。

通常は、日経平均に沿った形のチャートが、
非常に多くなるはずなのですが、今はそうでもありません。

JTのように、すでに高値更新せずに下降してきている
銘柄もあります。

ファストリやDeNAのように、
上昇が中途半端で終わっていて、75日移動平均線も横ばいで
持ち合ってしまっている銘柄もあります。

SUMCOはすでに下降相場に片足を突っ込んでいます。
さらに、75日線が完全下向きの銘柄も、
銀行、証券、自動車など数多くあります。

それぞれの類型の中で、
全体相場は別にすれば、仕掛けられそうな銘柄は
たくさんあります。

買いの仕掛けでも、高値更新狙いもできるし、
トレンド転換もあるし、グランビル初動もあり・・・
売りの仕掛けでも、同じようにいろいろ考えられます。

一通りの仕掛けの形が、そろってしまっているのが、
今の個別銘柄の実情ではないかと思います。
となれば、やっぱり頼みの綱は日経平均の動き、
ということになりますね。

日経平均が下降するとき、一番下降の幅が大きいのは
どういう形のチャートなのか・・・ということ。
あるいは、日経平均が反転上昇するとき、
一番上昇の率が高いのはどの形のチャートなのか?

その判断が、トレード成績には重要になってきます。

もっとも、利益の効率ということより、自分の得意な型を求めて、
ひたすらそれを仕掛けていくというのも手法です。
いろいろな銘柄を探しまくるより、そのほうがむしろ
個人トレーダーにはいいのかもしれません。

なまじ百花繚乱の状況に目を奪われて、
余計なことを考えるより、
グランビルの2回目狙い、トレンド転換狙い、というように
決め込んで行くというほうが、成績は残せるかもしれません。
損切りのラインも、そのほうが明確でしょう。

銘柄を次々見ていて、そんなことを考えてしまいました。

だとすると、今の私の場合は、
やはり、究極の持ち合いからの爆発狙いかなあ・・・
などと思いました。

明日は、さらに具体的に行きましょう。

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