損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/2 上昇の形を追う
昨日は、持ち合いが続く銘柄が、
買い狙いにいいぞという話をしました。

これらを含めて、買いの狙いのポイントを、
さらに突っ込んで書きたいと思います。

買いの狙いというからには、
任天堂やソニーといった、長く上昇を続けている銘柄はまず排除。

確かに、上昇波動の下落局面を見て、
そのトレンド転換で仕掛けていくやり方はあると思います。
しかし、グランビルの法則に照らせば、
いつ下落してもおかしくないわけでああって、
チャート的には大きく上昇する根拠に薄いと思うからです。

上昇余地が大きいと思われるのは、
下降相場から上昇相場に入っていくところ、
そして、本格的に上昇相場が展開していくところ、
ということになるでしょう。

グランビル法則に照らせば、
それは、上昇の初動であり、上昇の2回目です。

そういう意味では、今、そんな位置にいる銘柄を、
グランビル法則と、75日移動平均線という視点で、
225銘柄の中からピックアップしていきます。

まずは、
①25日線から下向き75日線に向かいそうな銘柄。
 ホンダ(7267)、郵船(9101)、商船三井(9104)。

これらは、、下降相場から上昇相場への出発点にある銘柄で、
25日線から75日線までの上昇を狙います。

25日線と75日線が近づいてきている商船三井などは、
すでに75日線がすぐ上にありますから、
むしろ75日線抜けからの上昇初動狙いでもいいのかも
しれませんね。

次に、
②75日線から、グランビル初動に向かいそうな銘柄。
 双日(2768)、日製鋼(5631)、東邦亜鉛(5707)、
 新生銀行88303)、日本化学84092)・・・。

これらは、75日線からの上昇初動を狙っていきます。
上昇初動は、一瞬で終わる可能性が大きいので、
もし吹いたりしたなら、そこで利益確定。
前日安値割れだと、遅い時もあるので留意したいです。

もちろん、75日線に跳ね返されてまた25日線に戻る動き
になる可能性も大きくありますので、
その場合は、仕切り直しとなります。

②から更に上昇が進めば、
➂75日線からのグランビル上昇の初動に入った銘柄。
 日清紡(3105)、三菱マテリアル(5711)・・・。

これは、すでに初動の動きに入ってしまっている銘柄で、
上昇余地は少ないと考えます。
ですので、今すぐに買いで入ると下降に合わせることに
なるかもしれません。
なので、ちょっと仕掛けは待ち、です。
いったん下降した後の、グランビル2回目の上昇が狙いになります。

④グランビル初動を終えて2回目の上昇を目指しそうな銘柄
 ユニー・ファミマ(8028)・・・。

グランビル上昇の2回目は、一番大きな上昇波動になることが多く、
スイングでの買いの最大のチャンスになります。

仕掛けのポイントは、
初動を終えた後の下降トレンドラインが、
上昇にトレンド転換するところです。

これをしっかり捕えられれば、大きな利益が期待できます。

教科書的な考えでは、個別銘柄の日足チャートは、
上の①→④の順序で進んでいきます。

昨日書いた、持ち合い銘柄は、
上の段階でいうと、①か②にいる段階です。

また、ずっと見てきたセガサミーは、
②から➂になってきたところだと判断できます。

買いにつながりそうな銘柄は、以上のように、
まだまだ見つかります。
日経平均が上げてくれれば、
これらは有効に上昇していく可能性が高くなります。

今週は、これらを追いかけていこうと思います。


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