損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/5 何なんだこの相場
うーむ、言葉の出ない相場展開です。
昨日の後場の下げと言い、今日の上昇と言い、
まあ乱高下に見舞われています。

こんなに急激に乱高下されると、
デイトレードも非常にやりにくくなりますね。
今朝の時点では、空売りだと思っても、
後場は上昇一途。
昨日とは、まるで反対のような展開になってしまいました。

基本的に、相場に文句を言うのはご法度。
しかし、やっていると言いたくもなりますね。
「もうちっと・・・考えてくれませんか・・・」と。

何を言っても始まらないのは、重々承知の上なんですが。

しかし・・・
とはいえ・・・
買いで仕掛けた銘柄が、それなりの数あって、
下げを耐えている身としては、
後場の上昇は実にありがたかったのです。

セガサミーは、いよいよ一目均衡表の雲抜けを果たしました。
このまま行けるだけ上昇してほしいと思います。

日産、ホンダ、双日、日本製鋼・・・
その他、仕掛けた銘柄は、本当にうまいこと含み益が
着々と(でもないですが)増えています。

それなりに、利益確定しながらも、保持し続けています。
買いは忍耐、というのを本当に実感しています。

その時その時の、場中の動きで、
簡単に考えを変えてはだめです。
場を見ていると、どうしても耐え切れなくなって、
少しでも含み益があるうちに終わらせたい、と思うものです。

しかし、それをやっていると、
いつもその場限りのトレードになってしまいます。
今回はそれでよくても、いつもいつもそれでは、
長い目で見てマイナスです。

そのことがわかっているから、耐えられます。
耐える、というより、放置に近いですけれども。

このままいくと、どんどん買い保持が増えていきそうです。

またまた、形が進展してチャンスになってきた銘柄が
見えてきています。

コニカミノルタ(4902)、オークマ(6103)、日揮(1963)
NTN(6472)・・・。
これらも、グランビル上昇の初動の形に入ってきました。

75日線が壁になるか、抜けられるかが焦点です。

日足の波動を見るとオークマや日揮は、ここに来るまでに、
かなりの力を使っています。
75日線が壁になってしまうかもしれません。

すんなり初動に入るのかどうか。
次々出てきますが、典型的なケースですので、
これらの銘柄の今後をよく見ておきましょう。

また、もう一つ注目銘柄。
しばらく前から気になっている東芝のきれいなトレンドライン。
6月の形はダブルトップなのですが、高値更新できずに、
下降の波動になっています。

これが、75日線を間近にしてどう変化するのか、
しないのか。
MACDはこの2日上昇に振れています。
一目の雲も迫ってきています。

最近ニュースの多い会社ですが、
そこを気にするのではなく、チャートオンリーで、
きちんと監視していきたいと思います。

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元気になります。

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