損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/8 継続は力
このところ、ずっと買いの戦術を取ってきました。

狙った銘柄は、ほとんどグランビル上昇の初動の形と、
狭小ボリンジャーバンドの持ち合い爆上げの形でした。
全てではないですが、ほとんどが225銘柄でした。

狙った理由は、それらの銘柄が目についたから、
ということでしかありません。
それなりに、群として形が見えてきたので、
次々と仕掛けることになりました。

結論からすると、大きな利益にはなりました。
しかし、すべての銘柄がシナリオ通りに動いたかというと、
そうでもありません。
多かったことは事実ですが、
全然動かない銘柄だってありました。
逆に動いたのもあります。

で、動かなかった銘柄が、なぜそう動かなかったのかというと、
そこはまったく私にはわからないのです。
動いた銘柄と動かなかった銘柄と何が違ったのか?
少なくとも、私には区別がつきません。

いや、ひょっとすると人工知能を使えば、
そのあたりはクリヤになるのかもしれません。
しかし、そういう兵器を持っていないので、
どうすることもできません。

しかし、重要なことは、
シナリオ通りに動いた銘柄が多かったということと、
それによって、利益が出たということです。

動かなかった銘柄が動かなかった理由を突き詰めれば、
何か出てくるかもしれませんし、
ニュースや情報にその答えが隠れているのかもしれません。

でも、まあ、とりあえず、今のままでも困らないなあ、
ということで追及はしません。
その方が、限られた時間やリソースの中で利益を出すという
目的にかなっていると思うからです。

自分なりに、テクニカル分析に自信が持てるようになれば、
それが100%でなくても、一定の仕掛けを続けることができます。
1回の仕掛けだけでは、当たるか当たらぬかはほとんど偶然。
そこはギャンブルです。

でも、続けていけばいつか必ず利益が積みあがると
信じられるから継続できるのです。

そういう意味で、継続は力です。
継続しなければ力にはなりません。
それがトレードだと思っています。

ただ、継続が力になるというのは、
継続してみないと分からないことです。

だから厄介なんです。

勉強でもスポーツでも、それは同じ。
最初はできなくても、
地道に継続しているとできるようになるということを実感するには、
結構な時間がかかります。

最初は、ただ単に、言われたとおりに信じてやってみる。
できるだけリスクのない中で、それを継続してみる。
そして、そのことで成功体験をつかみ取る。

トレードにも、それが必要です。

そして、その体験こそが、
正しい損切りを学んで身につける一番の方法です。

メンタル強化が損切りの励行につながるのではありません。
損切りの反省が利益につながるのではありません。

信じられる仕掛けを見つけて繰り返す。
正しい利確と正しい損切りを、ひたすら繰り返す。
トータルプラスには、この過程が必要です。

そして、自分の判断が正しいということに自信が持てれば、
絶対に損切りを誤ることはなくなります。
損切りができないというのは、
自分の引いた損切りラインに自信が持てないということです。

自信が持てれば、損切りはできます。
そして、利益が出てきます。

必ず、必ず、そうなると思います。

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元気になります。

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