損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/15 損切りは否応なし
ニューヨークダウが強さを見せました。
また最高値の更新です。
昨夜は、ボリンジャーバンドの+2σラインを突き抜けました。

しかし日経先物は、反対に下げています。
2万円ちょっと上というところまで下げてしまいました。
ドル円為替が112円台に高くなってしまったことが
原因でしょう。
ニューヨークとは、まったく連動していません。

日本市場は月曜日が休みですので、
もう一度、ニューヨークダウの動きを見てからの
寄付きになります。
現段階ではまだまだ何とも言えませんが、
火曜日は2万円割れから始まることもありうる状況です。

私は昨日の相場は全く動きませんでした。
新たに仕掛けたものはありません。

が、昨日買いを仕掛けた人は、いきなりの損切りに
なる可能性もあります。
でも、焦ることなどありません。
損切りになったらなったで、素直に損切りしておくこと。
まあ、よくあることです。

持ち越して、いきなり損切りになることを、
トレーダーは悲しがりすぎます。
特に、初心トレーダーは極端に損切りを嫌います。

それは、トレーダーの感情が自然にそうなっているというより
トレード教育によって、損切りを必要以上に嫌がるように
なっていると思います。

確かに損切りは損失の確定ですから、
好きか嫌いかと言ったら、嫌いにほかなりません。
でも、嫌いだけれども、
絶対にやらなくてはならないことって世の中にたくさんあります。

たとえば、サラリーマンとして、
毎朝8時30分に出社するのは、誰だって嫌なもの。
いくら習慣化しても、決して好きにはなれないでしょう。
でも、みんな出社しますよね、
当たり前に、好き嫌い言わずに出社しますよ。

集団行動を効率的に進めようとしたら、
それが一番いいやり方だと、みんながわかっているからです。
「会社が儲かれば自分の給料もあがる。」
そう思うから、みんな一生懸命に会社に従うんです。

そして、定時出社を否も応もなく受け入れていきます。
嫌だから行かない・・・なんて、誰も言いません。

損切りも、それと同じようなもんです。
嫌かもしれないけれども、それが利益を残す一番の方法だから
損切りするんです。

決めていたのに損切りしないというのは、
会社を無断欠勤しているようなものなのです。
そこは、本来否応ない世界なのです。

一発クビでも文句は言えないところですよ。
実際、トレードの世界ではデビューして2カ月で一発退場なんて、
普通にあります。

どういう状況になろうが、
仕掛けたものは、どうしようもありません。
損切りになろうが、利益確定になろうが、
そこはなすがままになってしまいます。

考えたところで仕方がないなら、
考えるのは次の仕掛けのことでしょう。

ニューヨークダウや為替を見るのは、
仕掛けてしまった銘柄の行方を確かめるためでなく、
次の仕掛けを考えるためです。

明日、明後日で、次の仕掛けを考えていきます。

※ 損切りは、決してメンタルじゃありません。
  カリスマFXトレーダーも、そう語ります。
  「維新流トレード術」サンプルページ
  ちょこっとでもお読みあれ。

ご賛同いただけたらクリックを!!⇒ 
元気になります。

損切り絶対主義!
→ 損切り絶対主義!
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/2076-8987018b
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック