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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
7/29 「大一番」は作らない
ロンドン五輪では、初日から日本選手が、
結果はともあれ次々と「大一番」に挑んでいっています。

でも、スポーツでいうところの「大一番」は、
トレードにおいては禁物です。

大きなトレード一発で莫大な利益を得る、
というのは、無意味な憧れではあっても、
現実にはあり得ません。

当たり前のことです。

莫大な利益がいけないというのではなく、
「一発」という考え方がいけないのです。

一発で決めようとすると、
当然、仕掛けロットが大きくなります。
(もちろん、その人にとって「大きい」という意味です。)

それは、本来は引きうけることのできないリスクを負う、
ということとイコールです。

つまりは、負ければ終わり・・・ということです。

あり得ないですよね?
絶対に。

ということは、
トレードには、ロマンもないし、
わくわくするような高揚感もない、ということです。

その代わり、喪失感というのもなくていいということです。

そもそも、ロマンとか高揚感のために、
トレードはやりません。

トレードはビジネスです。
そしてビジネスとしてのトレードを選んだのが、
プロのトレーダーです。

じゃあ、何が楽しくてトレードをやるのか??
全然面白くないじゃないか?

・・・いえいえ、それも違うのです。

楽しさを求めてやるんじゃないのです。
そんな質問には意味がないのです。

トレードは、トータル利益を取れるようにならないと、
何の価値もない営為です。
当たり前のことですが、
儲けるため、お金を増やすためにトレードはあるのです。

トレードの楽しさとか、やりがいとか、
そういう形而上的なことは、
十分に満足いくまで儲けられるようになってから考える。

それでいいと思うのです。
私もまだ、考えるに至っていません。

わくわくドキドキのスリルは、
百害であって、利益につながるものではないのです。

淡々とやる。同じことを起伏なく黙々とやる。
少しづつ、少しづつ積み上げていく。

そういうことの難しさをホントに実感しながら、
実績を積み上げていく。

ぐだぐだ考えてちゃいけません。
儲けたければ、考えてしまう自分を変えることです。


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