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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/2 耐えて持越し
昨日の「売り」仕込み銘柄が、今日は上昇。
しかし「損切り」ラインには達しませんでしたので、
持越しです。

昨日は少し含み益があったのに、今日は含み損に変わってしまいました。

今朝のニューヨークの様子を見てみると、
ダウ平均はそれなりに下げているのに、
CME日経先物は、むしろ上に行きました。

上向きの5日線が機能して日経平均を支えているように思われます。

下げのトレンドは、まずこの5日線割れがないと、
難しいようです。

私のカラ売った銘柄は、
今日の場中、日経が下げの局面を見せていた時も、
あまり反応せず、かえって上昇していました。
正直、それがちょっと嫌な感じなのですが、
だからと言って方向修正する理由にはならないので、
じっくり構えて様子を見張っています。

スイングの場合、本当にバシッと決まる場面は、
時期的に、そうそうはないですね。

いくら個別銘柄のチャートが良くて仕掛けても、
日経の動きが仕掛けた方向と逆になってしまったり、
しばらく持合いになったり、
そこには忍耐も必要になってきます。

そして、忍耐の結果「損切り」になることもよくあります。

そこで、精神的に腐らないことです。

トレーダーの誰もが、この忍耐になかなかついて行けません。
もしくは、忍耐するとき、忍耐しないときの区別をつけずに、
気まぐれで仕切ってしまいます。

自分が忍耐した時だけ逆に行く、
忍耐しなかったときは大きく順行する。

そんな経験をすると、もうホントに嫌になっちゃうんです。
だからこそ、苦しくても、気まぐれで仕切らないことが大事です。

いつも同じスタンスで仕切る計画を立てる。
そして、その計画をブラさず守る。

これを繰り返していけば、
必ず大きな利益を取れる時期が来ます。
どんな時に大きく取れるのか、少しは判断つくようになります。

大きな利益は、トレーダー個人の力だけでは実現不能です。
日経の動きという、
(ある意味)偶然の産物も味方にしないといけないのです。
もっと言えば、ニューヨークにも応援してもらわなければなりません。

応援してもらおうってのに、
こっちのスタンスをコロコロ変えたんじゃ、かえってマイナス。

味方に向ける顔は、いつも一定でブラさない。
それでこそ、長きにわたる信頼関係(!?)が作れるというものです。

ちょっと、擬人的でわかりづらいかも知れませんが、
そういうイメージは持っていてよいかと思います。


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