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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/5 トレードの要素
トレードは、いくつかの要素に分けられます。
どの要素も大切で、一つとしてかけてしまうと、
うまくいかないものなのですが、
自分がうまくいっていないとき、その要素ごとに、
トレードを検証してみると、弱点が浮き彫りになってきたりします。

大きな要素は二つの局面に分かれます。
計画局面と実行局面です。

計画局面とは、
実際に仕掛ける前までの場面。

実行局面とは、
実際に仕掛けた後、仕切るまでのの場面。

これだけだと、あまりにおおざっぱなのですが、
それぞれをさらに二つに分けてみます。

計画局面については、
①全体相場の把握(相場の方向はどうか?)
②銘柄の選択(どの銘柄を、どう仕掛けるか?)
のふたつがあります。

実行局面については、
③仕掛け(どのポイントで仕掛けるか?)
④仕切り(利確ポイント、損切りポイントはどこか?)
の二つに分かれるかと思います。

トレードが、成功に終わるとき、
①~④は、だいたいスムーズにすべてがうまくいっていると思います。

(ただし、トレードが成功する・・・とは、
 ここでは、当初予定通りに利確できた場合、とします。)

トレードが成功していないとすれば、
だいたい、この①~④のうちのどこかに原因があります。

たとえば、
「個別銘柄のチャートは明らかに上昇の形だったが、
 日経平均が暴落したため、利益が取れなかった。」
とすると、
①の「全体相場の把握」が足りなかったわけです。

また、
「計画通りにやれればうまくいったのに、
 つい躊躇して、ポイントで買えなかった。」
なんていうのは、
③の「仕掛け」が実行できなかったというわけです。

あるいは、複数の原因がある場合もあるでしょう。

トレードが終わるたびに、この要素分析を行うと、
自分の苦手な部分が見えてくるのです。

もちろん、苦手な部分が見終えてきたところで、
対策がわからなければ仕方ないようにも思います。

でも、この4つの要素は、反省のためだけでなく、
仕掛ける時のチェック機能を果たしてくれたりもします。

①~④、すべての要素において曇りのない状態で、
トレードするのが望ましいのです。
どれか一つでも、「なんとなく・・・」という状況では、
仕掛けは待ったほうがいいと思います。

うまくトレードをやっている人には、
今更必要ではないかもしれませんが、
そうでない人にとっては、少し参考になるかと思い、
書いてみました。

明日から、また頑張りましょう。


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