損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/7 トレード手法の進歩
トレードで一定期間のトータルが
プラスになってきたら。

まずはそれで成功です。

そこから先に考えることは、
その手法を繰り返し繰り返し用いていくこと。
手法を信じて、ひたすらについていくことです。

ひたすらついていってみて、
さらに長い期間にわたって利益を出し続けられるかどうか。
ダメだったら、手法を変えることを試みる。
利益が出るなら、やっぱりそのままひたすら繰り返す。

そういうことです。

せっかく利益が出ているのに、
もっと利益が出る方法はないか・
と考えて、手法をいじるのは良くありません。

もっと利益を出したいなら、
投資量を増やすか、投資回数を増やしていくことを
考えたほうがいいと思います。
少なくとも、私はそうしてきました。

手法というのは、ひとつの大きなルール体系です。
何か新たなやり方を採り入れようとすると、
その体系が崩れてしまうことが多くあります。

ちょっとした新たなやり方を優先して
大きな体系を崩すことは、
非常にもったいないことだと思います。

そういう意味では、
大きな体系を身につけたあとには、
そこにさして進歩はありません。
ただ、ひたすらの繰り返しに耐えられるかどうかでしょう。

せかっく勉強したのに、
どうしてもうまく行かない人は、
その繰り返しに耐えられないのです。
また、たまに来る極めて偶然的な損切りに
耐えられないのです。

ここから先、日経平均は長い上昇ステージに入る
可能性があります。
でも、トレード手法を変えようとは思いません。

ひたすら繰り返す、ということ。
そこをイメージしてやるだけです。

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