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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/11 自分のポジションは弱く見える
ニューヨークは安く始まり、結局はプラスで終わりました。
上昇を決定づけたわけではありません。持ち合いです。

ですが、当然にCME日経先物も上昇し、
月曜の日経平均の寄りは、金曜日の高値に迫る値になるでしょう。

月曜日は、9,000円がひとつの上昇の目安になるでしょう。
そこに、直近の高値があります。
ボリンジャーバンドの+2σもあります。

相場全体が、まだ下降相場であることを考えると、
そこが転換点になることは十分に考えられます。

逆に、そこを抜いて行った場合は上昇の強いサインということになり、
全体的には、「売り」方はいったん「損切り」の場面になるのでしょう。

もっとも、売買するのは個別銘柄ですから、
個別の事情が日経の事情とは異なる場合もあるわけで、
そこは個々具体的に対応していくということになります。

全体相場というものは、
だいたい常に、自分のポジションとは逆に行くような気がします。

特に、持ち越した自分のポジションは弱く見えるものです。

これもまた、メンタルのなせる技です。

じゃあ、なぜ、弱く見えるポジションを持ち越したのか?
弱いなら、仕切ってしまったほうが良かったではないか?

しかし、持ち越した以上は、後悔は意味なしです。

何を根拠の持越しなのか。。。

テクニカルです。
チャートです。

チャートは全てを織り込みます。
テクニカル分析は、勝つ人の売買を追いかけていくことです。

長い視野で考えれば、テクニカルに従うことがトータルの勝利です。
だから、従うしかありません。

従ったうえでの持越し、
そして、持ち越したうえでの「損切り」。

どちらも、怖れることではありませんし、
むしろ、積極的に行うべきものです。
(積極的にというのは、自分で早めるということでなく、
 喜んで実行する・・・ということです。)

下降の形をしたチャートで売りを仕掛けるのは当然のこと。
全体相場も下降の形だ。
なのに、全体相場が上昇していきそうだ・・・。

よくあることです。
そして、そんなときでも、
下降の形のテクニカルを信頼することです。

今、もし自分が「買い」方だったら・・・
と想像してみてください。

それはそれ、怖いはずです。
相場に勢いは感じるものの、まだまだ大暴落の危険は十分にある。
なぜなら、75日線が下向きなのだから。

それに、ニューヨークもここにきて、
大きくは上昇しないで止まっているように見える。
反落の兆候じゃないのか??

とすると、このところの日経の上昇は、ダマシじゃないだろうか??
いつか、ズドーンと落とされるに違いない・・・。

「買い」方には、買い方なりの不安がたくさんあるのです。

みんなが怖いと思っている。
それが相場なのです。


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