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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/20 やりにくい
買えないし売れない。
今日は、そんな相場でした。

何も仕掛けられない時間は、本当にもどかしく焦ります。

どこかで何かが急騰してるんじゃないか、
ついにあの銘柄が暴落してるんじゃないか・・・

何か見落としがあるんじゃないかと、
余計なことばかり考えて、あちこち銘柄をぐるぐる見回って、
それでも、何にも見つからずに、じりじりとした気分。

こういうときは、
ちょっとした相場の変化に大きく反応しがちです。

仕掛けられる銘柄数が少ないので、
逆に一つの銘柄に大きく突っ込んでしまったり。

こんなときは、必ずと言っていいほど成功しません。
自分から「損切り」に突っ込んでいくようなものです。

それでも、きちんと「損切り」できていればまだです。
たまたま出会って、ぽーんと仕掛けた銘柄ほど、
「損切り」できない銘柄はありません。
「損切り」ラインに達するのが一瞬だったりするとお手上げです。

お決まりの、含み損の「持越し」。
そして、大きくギャップがあいて逆行。

そのときになって初めて、
自分の軽はずみを反省するのです。
私も、こういうのを何度も何度も繰り返しました。
数えきれないくらいの反省がありました。

それでもやっぱり、やってしまうんですね。

ですので、何かで歯止めをかけておくのです。

株数を少なめにするとか、
「損切り」ポイントを同値に置くとか、
1回のブレイクで利確するとか、
何らかの歯止めがないと、
終にはやばい状況が待っています。

今は、
個人トレーダーからすると非常に危険な相場だと思います。

持ち合いの中ではめられ、
逆行しては「損切り」させられ、
その後、忘れたころに思った方向に株価が伸びる・・・

良く考えてみれば、特に今に限ったことではなく、
いつも相場はそうなのでしょう。

しかし、後になってきちんと考えれば、
やっぱり株価はチャートの通りに動いているものです。

冷静にみたいものです。
そして、動けないときは動かないことです。

個人投資家の最大のメリットは、
「動く必要は、必ずしもない」
ということです。

場中に見つけた銘柄など無視・・・
それもひとつの戦術です。


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