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損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
8/26 自分の銘柄を育てる
個人トレーダーは余程の人でない限り、
自分の資金で銘柄の株価に影響を与えることはできません。

個人ができることは、どこで仕掛けて、どこで仕切るか、
そのタイミングを決めることくらいです。

それ以外は、いくら頑張っても念じても祈っても、
株価の動きを現実のものとして受け入れるしかありません。

しかしながら、そういう受動的な姿勢だけで満足していては、
利益を伸ばす銘柄の分析はなかなか進みません。

まずは、その銘柄の先を考えてチャートを見ることです。

「明日、どの銘柄を仕掛けようか?」
という気持ちで、チャートを見ると、
すぐに上昇、下降しそうな銘柄探しに終始してしまいます。

しかし、そうやってチャートを数多く見ていると、
明日というわけではないが、もう少し待っていると、
いずれ大上昇する時が来そうな銘柄も、見えて来ると思います。

そういう銘柄を、毎日追いかけるのです。
仕掛けないけれども、毎日チラチラ見ていて、
「その時」が近付くのを待つのです。

できれば、
多くの投資家、トレーダーが注目している銘柄がいいでしょう。
そのほうが、テクニカルに忠実です。
東証一部で、日々の出来高が30万株以上あるような、
メジャー銘柄、かつ値動きの比較的軽い銘柄です。

もちろん、日経平均の動き、ニューヨークの動きは、
注視しながらです。

すると、たとえば、こんなイメージシナリオが出来上がります。

「A銘柄。
 日経平均とともに下から急上昇してきた。
 近いうち(あと数日)に、株価は75日線に届いてくるだろう。
 もしかしたら75日線を抜くかもしれない。
 しかし、急上昇なので、そこが抵抗になって一服。
 一度は押して反落するはずだ。
 が、強ければ再び75日線を目指すはず。
 そして(再度)75日線を抜けて来る時、日経が強い様子なら、
 買っていける・・・・。」

こういう、自分なりのA銘柄の成長シナリオを頭に描きながら、
追いかけてゆくのです。
A銘柄をまるで自分で育てているような感じで、
監視の支配下においておくのです。

シナリオは、日々変わるかもしれません。
それならそれで、次のシナリオを描きます。

「ん!? 今日は、そっちへ行くか・・・。
 何か、ニュースでも出たのかな?? 
 ならば、こう考えよう!」

というように、毎日毎日A銘柄のシナリオに手を加えていきます。

シナリオを描けないほどチャートが変形した場合は、
しばらく監視を中止します。

自分の銘柄は、こうやって作り育てるのです。

自分の銘柄を育てていると、
「チャンス」というものがわかって来ます。
仕掛けるべき時と、動くべきでない時の区別がつくようになります。

そして、銘柄のクセなども分かってくるようになると、
しめたものです。
自分なりのドル箱銘柄の完成です。

「ドル箱銘柄」・・・いい響きですね。

沢山持ちたいものです。


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