損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/4 出動の条件
日経平均は75日移動平均線の少し上で、
大引けをむかえました。

相場は大きな節目に来ています。
「買い」で行くか「売り」で行くか、五分五分の状況です。

今日のニューヨークダウがどう振れるか?
よく見ておく必要がありますね。

明日は、この大きな節目にあたり、
基本中の基本に立ち返りましょう。

明日、日経平均が今日の高値を越えていくなら、
とりあえず「買い」です。

今日の安値を割っていくなら、とりあえず「売り」。

今日の高値と安値の間で持ち合うなら、「様子見」です。

もちろん、売買するのは日経平均ではありません。
個別の銘柄です。

なので、「買い」ならば、それにふさわしい銘柄の「買い」、
「売り」ならば、それにふさわしい銘柄の「売り」、
ということになります。

日経が「買い」を示す状態になれば、
買っていくのは、日経と同じようにトレンド転換する銘柄、
そして高値更新していくような銘柄です。

その際、信用売残にも注意してみてください。
信用売残が多ければ、「踏み上げ」が期待できます。
相場が下がると見て空売りしている人たちの買い戻しが、
予測に反する上昇に際して、一気に入ってくる可能性があり、
その分、株価上昇が大きくなるのを見込めます。

日経が「売り」を示すなら、
日経と同じように75日線を割っていきそうな銘柄や、
これまで日経の動きに反して、
75日線付近まで上昇してきたような銘柄を狙いたいです。

今の状況だと、
下げのほうが相場に与えるインパクトが大きいでしょう。

75日線まで下げてきて、
「さあここから反発!大きな上昇が見込める」というときです。
そういうところで予想に反して下落するなら、
失望感が広がります。
今までの下げを耐えてきた人たちも、
これ以上下げるとなると、真剣に逃げを検討し手放してきます。

そういう「投げ」相場になってしまうと、
7月の安値、6月の安値に向かうことも十分に想定できます。

いずれにしても、
明日、明後日あたりが仕込み時のように思います。

75日線は、相場の一番大きな指標であり分岐点です。
腰を据え、活眼を開いて、日経の動きを見つめ、
出動の時を逃さぬように待ちましょう。


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