FC2ブログ
損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/27 苦しんでいる方への助言
昨夜のニューヨークは続落。
CME日経先物も、一時21,000円を割っています。
まだまだ予断を許さない日経平均の行方。

10月は、相当に落ちてます。
高値から安値までおよそ3,400円の落差。
現時点まででいうなら、歴史的な月足の陰線です。

まだまだどうなるかはわかりません。
ただ、今までにないこと、滅多にないことが起きている
というのは事実です。
だからこそ、本当に分からないと思っています。

2012年ころから反発し、2013年には上昇に転じた
日経平均。
その勢いは、基本基調として継続してきました。

私は、日経平均の低迷期にトレードを始め、
その環境の中でテクニカル分析を勉強してきました。
私の手法はそういう意味で、持合いの中での手法です。
「上がった株価は必ず下がる」という鉄則も、
持合い環境の中での考え方だと思っていました。

基本的な上昇基調の中で、
私の空売りを中心とするテクニカル手法が、
通用し続けるのかどうか。
非常に不安に感じたこともありました。

しかしながら、そんな不安は現実にはならず、
今も自分の手法を変えることなくトレードを続けています。

テクニカル分析は、ファンダメンタルズや集団心理を、
チャートという抽象的なな記号・形に変換したものです。
すべての情報が株価に還元されて、
その株価がチャートを形成しています。

すべての根底にあるのは、人間の心だと思います。
人間の心が根本的に変わらない限り、
チャートの本質は変わらないと、私は考えるようになりました。

チャートの本質に即して考えるなら、
もしかすると、この6年の上昇基調は覆るかもしれません。
いや、覆らない可能性もあります。
五分と五分だという状況ではないでしょうか?

今、様々な情報や憶測を排して、
チャートを見てそう考えられる、ということが、
私は重要だと思います。

トレーダーとしての具体的な取引についていうなら、
まず大切なことは、
「まだまだ大きく下落する可能性が大いにある」
という側面を意識することだと思います。
トレードで最も大切なのは、リスク管理だからです。
そして、意識したなら、行動に移すということだと思います。

どんなに心が痛むとしても、
意識したリスクから逃げないということ。
すでに傷を負ってしまったなら、
まずその傷を受け入れるといういうこと。

今、もし、自分の状況に苦しんでいるトレーダーがいるなら、
まずはそれを言いたいと思います。


ご賛同いただけたならばクリックを!!⇒ 
元気になります。

自分の仕掛け、仕切りに自信がないなら・・・
「損切り絶対主義!」。
→ 損切り絶対主義!
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/2464-5ebcbfb6
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック