損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/7 こういうこともある
昨日記事に書いたら、本当にニューヨークが爆上げです。
日経平均も、75日線を大きく超えて寄付きました。

こういうこともあります。
だから、想定もしていたのです。

驚くにはあたりません。
いや、「驚いたところでどうしようもない」というべきでしょう。

問題は、対処の仕方を決め込んでおくことです。

昨日私が書いたように、
「損切りした後、すぐに買い」という展開ではありませんでした。

大きくギャップを空けた時は、
まずギャップを埋める方向に戻ることが多いです。

なので、「損切り」も、朝の寄りつきで成行で処理するのではなく、
しばらく様子を見るのもありなのです。

もちろん、「あり」というだけであって、
そうした方がよい、というものでもありません。

どんなにギャップが空いたとしても、そこで成行処理というのが、
基本ではあるのです。

様子を見る場合は、さらに損が拡大してしまうリスクを、
背負う必要があります。
背負った上で、様子を見るのです。

今日ならば、その様子見は成功したでしょう。
高い寄付きから、前場は一気に戻してきましたから。

なので、前場は「買い」ではありませんでした。
「売り」保持の場合は、前場の10時半までのどこかで仕切り、
という展開でしたね。

逆に10時半からはじりじり上昇。
最後は寄付きの値を抜けていきました。

でも、ここでも「買い」はできませんでした。

今日は、いったん戻しただけのような気がします。
ニューヨークがこのまま今日も上昇するなら、
日経も上に行っちゃうのでしょうが・・・。

「売り」の勝負はいったん終わりました。
しかし、「買い」もできない、となると、
やっぱり様子見。

相場では、ホントに様子見が多いですね。


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