損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/8・9 やっぱり「損切り」の確認
昨日はブログを休んでしまいました。
大掃除やら外出やら、いろいろ重なって、
気がついたら深夜12時を回っていました。

明日からはまた相場です。

私の場合、今の生活を続ける限り、
毎日毎日相場が永遠に続きます。

それは自分で選択したことなので、
否も応もなく、むしろ積極的に考えているわけですが、
ときに嫌になることもあります。

相場は自分ではない・・・
何が起こるかわからない・・・

百も承知してはいるものの、
やっぱり、自分のポジションと逆に動く相場を眺めて、
いい気分にはなりません。

できれば、順行してほしいのは当たり前のことです。

ただ、そういった人間の感情が、相場を眺める時には、
自分のトータル収支に対して、
むしろマイナスに働くことがわかっているので、
ある程度、「次がある。次やればいい。」と思えるのです。

人間はロボットには絶対になれません。
だから、「損切り」や利確の執行能力は、
逆指値自動注文の執行能力にはどうやっても敵いません。

なので、仕掛けたら、できるだけ早く、
「損切り」の自動執行注文を入れるべきではあります。
これは、基本中の基本の動作です。

しかし、人間には経験値というものがあります。
だから、盲目的に「損切り」するのではなく、
「ここで損切りしないと大変なことになる・・・」と、
思うこともできるのです。

「損切り」は、いつも常に、
覚悟した上で、仕掛けをしなくてはなりません。

「損切り」の覚悟のない仕掛けは、絶対にやってはいけません。

どんなに相場が自分に合致していようが、
どう考えても一方にしか動かないように見えたとしても、
「損切り」の想定を怠ってはいけません。

それで成功することもあるかも知れません。
大成功することもあるかもしれません。

しかし、成功すればするほど、
「損切り」を忘れてしまうでしょう。

そして、いつの日か(というより「早晩」)、
「損切り」できないときがやって来ます。
それは必ずと言っていいほどやってきます。

ただ一度の、「損切り」失敗が、破滅になるのです。
誰も助けてくれません
成功体験も何の足しにもなりません。

そんなことで、相場を去る人はものすごく多いのです。

かく言う私だって、いつそうなるかわからない。

そういう危機感が、相場には常に必要なのです。

「ようやく、自分にも相場がわかりかけてきた。」
「やっと、トータルでプラスにする自信がついてきた。」

そう思った時が、破滅のサインだと思ってください。
どこかで「損切り」を忘れている時です。

サインが出たら、サインに従う。

もし、少しでも上のようなことを思ったなら、
「損切り」を必ず決めて仕掛けるようにしてください。
そして、必ず自動執行注文を入れましょう。

相場で成功していくというのは、
そういう単純なことでしかないのですから。


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