損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/14 教科書通り
今週は一気の上昇でした。
そして、やはり8月の高値付近までやって来ました。

来週、ボリンジャーバンドの+2σを目指す展開となるのか、
それとも、8月の高値更新前に押しを見せるのか。

それは、もはや細かい話です。

大切な認識は、全体が「上昇相場」だということです。

そして、この間、相場の転換など、
75日移動平均線や25日移動平均線をを中心とした、
教科書通りの動きで推移している、ということです。

日経平均は、だいたい大きくは、教科書通りに動きます。

それだけ多くの人が集まって動くものなので、
特異な動きが出にくいのかもしれません。
個別銘柄に比べれば、ダマシも少ないと言えるでしょう。

だから、相場の羅針盤として、
いつも見て、いつも分析して、いつも念頭において、
個別の売買にあたるのがいいのです。

「そんなに日経平均が好きなら、225先物でもやったらどうだ?」

そういう質問をよくされますが、
それはまた違った話なのです。

日経平均の売買になると、
「買い時」「売り時」がきわめて限られてしまうのです。

チャートの形によって、
上昇する確率、下降する確率は大きく変わって来ます。

もちろん100%上昇する形・・・なんてものは、
あるはずもないのですが、
上昇する確率が一番高そうな時に「買い」を仕掛けたいし、
下降する確率が一番高そうな時に「売り」を仕掛けたいわけです。

また、上昇は上昇でも、
大きな上昇が見込めるのか、
とりあえず一瞬でもの上昇が見込めるのか、
その上昇幅の可能性も、同じように大切です。

「上昇する確率は少し劣るが、
 上昇したとしたら大きく上昇する」のがいいのか、
「一瞬しか上昇しないけれど上昇の確率が高い」ほうがいいのか、
人によってその選び方は違ってくるでしょう。

いろいろな銘柄があれば、
それぞれの事情があり、それぞれの違いがあります。
全体相場が下げていても、
「上昇しそうな銘柄」はどこかに必ずあるのです。

日経平均だけで売買するなら、
おそらく仕掛け時は、1カ月に1~3回くらいしかないでしょう。

だから、個別株をやりたいのです。

でも、あくまで最大の羅針盤は日経平均。
来週もしっかり見ていきます。


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