損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/15 上がったら下がる(1)
ニューヨークダウ平均は上昇を続けています。
何と、2007年以来の水準に達して来ています。

毎日の上昇を目の当たりにし、
それに引っ張られるように日経も目の前で上昇し続けると、
このままどこまでも上がって行ってしまうように感じます。

もし、今週の相場の中で、
「そんなには上がらない。そのうち下げて来る。」
と思って見ていた人は、そのスタンスで見続けてください。

往々にして、そんな人ほど、
いよいよ上昇した日経平均を見ている中、
「今、買わないと、もうチャンスはなくなる!」
とばかり、コロリと方針変更して、高値買いをしてしまうのです。

上がった株の価格は、必ずどこかで下がって来ます。
相当に上昇を続けたとしても、いつかは下げます。

だから、たとえ上昇相場であっても、
上がったところを買っていくと失敗します。

確かに、高値更新は「買い」のサインですが、
それも、株価の現在位置と絡めて考えないと、
一瞬の高値更新にひっかかって、急落にはまってしまいます。

今も、グリー(3632)、任天堂(7974)といった、
人気株が上昇を続けています。
でも、「乗り遅れては大変!」なんて思ったらダメです。
ていうか、今の時点で持っていなければ、
すでに乗り遅れているのです。

両方とも、すでにボリンジャーバンドの+2σを大きく超えて、
そろそろ、いったんの天井を付けてもおかしくないのです。

次の「買い」ポイントは、高値更新ではありません。
一度押してきて、下がってきたところからの反転が狙いです。

(もちろん、きちんと「損切り」できる自信があるなら、
 高値更新狙いもありです。
 その場合、下げた時は天井圏での下降になりますから、
 一瞬の大幅下落に特別の注意を払いながらの参戦になります。

逆に、来週、当面の狙いとしては、
日経平均が下げに転じるポイントを捉えての「売り」が妙味です。

その場合の狙い銘柄は、
今週、日経の上昇とともに、
チャートの形に反して急上昇してきた銘柄です。

上昇する銘柄は、今週、チャートの形が上昇の形になりました。
でも、完全な下降の形から、いったん大陽線を付けているようなのは、
同じような大陰線で戻す可能性が大きいのです。
日経が、下に行く様子を見せるならば・・・です。

上がった銘柄は、いつか下がります。
下がりやすい銘柄はなおさらです。

そういうのを見つけておきましょう。


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