損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/16 上がったら下がる(2)
昨日の続きです。

上がった株が、必ず下がってくるというのは、
ひとつの正しい定理のようなものですが、
現実には、そこにいろいろな要素が絡み合って、
あまり下がらなかったり、思いっきり下げたり、
ケースバイケースです。

今の日経平均でいうと、
「下げ」の可能性を示す指標として、
①あまりにも急上昇している。(金曜は大きなギャップもある)
②直近(8月)の高値の壁に近づいている。
③ボリンジャーバンドの+2σが近づいている。
④5月の急落時につけたギャップの壁がある。
・・・などがあります。

が、日経平均の現在位置は、
上昇相場の始まりの急上昇、といった位置であり、
決して上昇しきって疲れ切った感じではありません。
どう見たって、天井圏の形にはなっていません。

本格的な上昇は、むしろこれからであり、
その端緒が今なのだと思えるわけです。
一時反落が起きたとしても、
それはあくまで「いったんの下落」であって、
上昇相場自体に転換を及ぼすものではないと考えます。

であるならば、下落のサインが出た場合でも、
そのときの「売り」の戦術は、
「なるべく早くの利確」だということになるでしょう。
もちろん、買い戻しのサインが出るまでは「売り」保持で
いいのです。
しかし、その買い戻しのサインは、
比較的すぐに出て来る可能性が高い、ということです。

「売り」はあくまでデイトレ、という戦法もありでしょう。

明日は、個別の銘柄で、そのあたりを見ていきたいと思います。


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