損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
9/17 上がったら下がる(3)
明日からの相場に備えて、
改めてざっと業種ごとののチャートを見てみました。

全体把握のためには個別銘柄を見る前に業種を見る。
これも基本動作の一つです。

業種のチャートを見見ると、
相場へのお金の入り方がわかって来ます。
大きなお金がどこに向かっているのか、その傾向を見るわけです。

見ると、やはり日経平均の形にならって、
上昇の形をしているものが多くなっています。

銀行や保険、証券といった金融関係業種、
不動産などは、完全に上昇相場に入っています。

鉄鋼や卸売、化学、輸送機器なども、ようやく上昇に向かってきました。

一方、海運が明らかに出遅れています。
先週後半こそ、急上昇しましたが、そうはいっても75日線のはるか下。
もう少し上に来てくれないと、売る気にはなりません。

そんな中「売り」で注目するなら、機械、電気です。

ちょうど75日線のところまで急上昇して来ています。
ここから上にいけるなら上昇相場に行くし、
ここで下に行くなら、再び下降トレンド、
という瀬戸際の位置に来ています。

そこで、機械・電気の個別銘柄です。
「売り」を想定して見た時に、どう見ても下げる・・・
みたいなのは、なかなか見つかりません。

しかし、「売り」の想定は、「明日にでも下げる」というより
「もう少し日経が上昇した後、その調整時に・・・」
というイメージですので、
それを踏まえて考えるなら、それなりの銘柄はあります。

コマツ(6301)や日立建機(6305)。
これら建設機械関係銘柄は、
大底から一気に75日線に向かって上昇して来ました。
これは、日経平均のなせる業です。

しかし、下向きの75日線に当たってどうなるか?
そこで日経平均が伸び悩みを見せるならば、
再び底までの下落を見せる可能性は、
他の銘柄に比べて大きくあると思います。

あるいは、ジェイテクト(6473)、東芝(6502)。
これらは、上昇したといってもまだ25日線まで。
上値も重くなっています。
75日線まで上ってくるようだと、「叩き」のチャンスです。

TDK(6762)も、良い形なんですが、
ひとつ嫌なのが、
直近の安値が、ひとつ前の安値を下回っていないことです。

どうでもいいように思うかもしれませんが、
いったん底を付けてしまったということで、
上昇に向かう形、あるいは持ち合いの形なのです。
(まあ、相場はいつも想定外なので・・・何とも言えませんが)

いずれにせよ、
明日からの相場、
日経が弱ぶいてくるなら、上の銘柄あたりにちょっと注目です。


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